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【伝統】10歳若返る!究極の薬草サウナ【薬草蒸し】

サウナは最古の癒やし療法です。

更新日: 2014年10月05日

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この記事は私がまとめました

伝統医療としての薬草サウナ

高床式のちいさな建物の床下に、 かまどがあって、そこで、大鍋で薬草を蒸して、 その蒸気を部屋の中に流し込むというもの。

森と田園に囲まれたラオスでは、植物を病気の治療に活かす伝統的な医療が行われてきました。現在でも伝統的な医療は西洋の近代的な医療と共存する形でラオスに残っています。

植物の成分を活かした療法のひとつとして現在まで残っているのが薬草サウナの習慣です。これには観光客も入ることができます。
サウナは寺院に併設されていることが多く、ストーブがついた竹の小屋で、たいていは夕方からやっています。

小さいサウナ部屋の中は熱い蒸気が充満していて、真っ白で何も見えないくらい。 スーッとする薬草のいい匂いが楽しめます。

体験者の声、薬草サウナはラオスの名物のひとつ。

ラオスでの一番のお目当てはずばり「薬草サウナ」です

ラオスにはいくつか有名な薬草サウナがあります。なかでもビエンチャンのワットソクパルアン(Wat Sokpaluang)は特に有名です。とても有名なので、ゆったりするというよりは、バックパッカーでごった返している可能性もあります。

こんなにもすばらしいサウナがあったとは!って感じです。
ラオス滞在中は毎日通って、3時間ぐらいサウナで過ごします。
頭も体もスッキリ爽快、完全リセット!

薬草好きにはたまらないサウナ!なによりお値段もすばらしい。

薬草サウナスポット ソクパルアン寺

ヴィエンチャンで有名な薬草サウナがあるソクパルアン寺はビエンチャン郊外に位置し、街の中心や、ラオス凱旋門からメコン川に沿って東方面に車で15分程です。

いたるところにラオス式スチームサウナがある。

ラオスのいたるところに公衆のサウナ浴場があるので、ガイドブックなどで調べて行ってみると良いと思います。

薬草サウナの入り方

大体、どこも開始営業時間がが遅く、午後15時位から夕方までのオープンが主流のようです。

受付でお金をはらう。だいたい150円−300円くらい。お店により異なります。 布とロッカーの鍵をくれます。

まずは何も塗らずに軽くサウナに入り毛穴をひらかせ、 そのあとタマリンドを塗ってサウナに入ります。

ココナッツオイルはサウナにはおいてないので持参すると良いでしょう。

サウナ室内にある、タマリンドはスクラブ(角質おとし)用なので、サウナ内で軽くマッサージ

はちみつとココナッツオイルを混ぜたものを顔と全身に満面なくぬり、 サウナ室へGO!

休憩中はベンチに座って、ラオス人の行動を観察しているととても面白いのです。主に女性ですが、牛乳、ヨーグルト、タマリンドなどを持ち込み、顔や全身に塗っている様子も観察できたりします。

はちみつ、ココナッツオイルなどを体全体に塗り、薬草蒸気で毛穴を開かせます。そのエキスを皮膚から吸収することにより絶大な美肌効果があります。

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