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【日焼け】皮がむけてきた時の”正しい対処法”

夏になると海にいったり、BBQをしたり、外で遊ぶとどうしても日焼けしてしまいます。最初から日焼け対策をするのがもちろん大事ですが、皮がむけてきた時はどうすれば良いのか?その”正しい対処法”をまとめます。

更新日: 2019年05月09日

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日焼けして、皮がむけてきた。その時の”正しい対処法”とは?

夏になると海にいったり、BBQをしたり、外で遊ぶとどうしても日焼けしてしまいます。
春の日差しや冬にもスキー等で日焼けすることがありますのでご注意ください。
最初から日焼け対策をするのがもちろん大事ですが、皮がむけてきた時はどうすれば良いのか?
その”正しい対処法”をまとめます。

まとめの目次

1.日焼けとは
2.皮がむける理由
3.自分で皮をむいてもいいのか?
4.むけてきたとき、後のケア
5.おわりに

1.日焼けとは

まずは日焼けについて理解しておくことが大切です。

日焼けは火傷の一種

火傷は重さによってⅠ度~Ⅲ度に分かれており、日焼けはその中で「Ⅰ度熱傷」「Ⅱ度熱傷」にあたります。

日常生活の中で火傷をした時、すぐに冷やしたり薬を塗るなどの処置をするように、日焼け後もすぐに処置を行う必要があるのです。

日焼けしたあとは、冷やす、保湿する、水分補給することなどが大切です。

2.皮がむける理由

日焼けをして皮がむけるということは、炎症を起こした皮膚が再生しようとしている証拠

皮が自然とめくれてきている部分は、その下で皮膚が再生されてきている状態を教えてくれているんです。

3.自分で皮をむいてもいいのか?

一部分だけ皮がむけてくると、見た目が気になってまとめて自分で皮をむいてしまう人も多いのではないでしょうか?

皮がむけている部分であれば、自分で皮をむいてしまっても大丈夫なのですが、まだむけていない部分を無理やり自分でむいてしまうのが一番良くありません。

まだ皮膚が再生しきっていないのに皮をむいてしまった場合、その部分にまた紫外線があたるとシミとなってしまう

自分で皮をむいてしまうと、シミとして残ったり、見た目もまだらになってしまうことがあります。できるだけ自分で皮をむくのは我慢しましょう。

4.むけてきたとき、後のケア

日焼けした直後も大切ですが、皮がむけているとき、むけた後もケアが大切です。
むけた後の皮膚は敏感なのでその時も十分にケアをしてください。

お風呂に入るときも力強くゴシゴシとはこすらず、手を使って優しく身体を洗うようにしましょう。

少しでも皮膚の再生が早まるように、できるだけ刺激のない敏感肌用や無香料の乳液や美容液、クリームでしっかり保湿

ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンEを摂る。

どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。

ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取すると日焼けの肌の回復効果がよくなり、シミやそばかすになりにくくなります。ビタミンEを含む食材は、アボカドや大豆、ゴマ、ナッツ類、うなぎや海苔などがあげられます。

たんぱく質を摂る。肌を作る栄養素の1つなので、これをしっかり摂らない事には肌が再生できませんのでしっかり摂りましょう。たんぱく質を多く含む食材は肉、魚、大豆食品などがあげられます。

皮がむけてきた部分が化膿してきた場合は、すぐに皮膚科へ

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