1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

長崎の中華街『新地中華街』で食べ歩きしよ!

長崎の『新地中華街』は、横浜中華街や神戸南京町と比較すると規模は小さいですが、日本3大チャイナタウンの一つとされています。石畳の十字路が東西南北に続く『新地中華街』で食べ歩きしてみましょう!

更新日: 2018年12月10日

186 お気に入り 563313 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■日本三大中華街の一つ『長崎新地中華街』

東西・南北あわせて石畳の十字路が約250m続き、中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が軒を並べる。

■東西南北4つの中華門と石畳

東西南北4ヶ所の入口には朱塗りの中華門が建っており、東門には青龍、西門には白虎、南門には朱雀、北門には玄武(蛇と亀)と、方角の神である中国伝説上の動物があしらわれています。

■『ちゃんぽん』ははずせない!

長崎市内にある中華料理店が最初にお店のまかないとしてちゃんぽんを開発し、その後ほかの中華料理店に広まっていきました。

ふかひれの入った豪華なちゃんぽんやそぼろちゃんぽんなど、通常のちゃんぽんとはまた違った味わいが楽しめます。

■『ちゃんぽん』だけじゃない!

ちゃんぽんの他にも長崎発祥、または長崎を経由して日本全国に広まった、あるいはこの食べ方は長崎が元祖!と言われる長崎中華はまだまだありますよ。

皿うどん

皿うどんもチャンポンと並ぶ人気の定番メニューです。長崎県の郷土料理として家庭でも作られています。

麺はちゃんぽん麺を焼いたパリパリ太麺と、細い麺を油できつね色に揚げた細麺(通称パリパリ、バリバリ)の2種類があります。

長崎っ子は醤油に近い味わいの地元産ウスターソースを皿うどんにタラりとかけ、好みの味に調節してから味わうのだそうです。

トンポーロー(角煮まん)

豚の三枚肉で作られる中華料理「トンポーロー」。新地中華街ではちゃんぽん、皿うどんに続く人気メニューです。

元々は長崎の郷土料理である「卓袱(しっぽく)料理」のメインディッシュである「豚の角煮」をアレンジして作り上げた物なのですが、これが長崎の新名物として大爆発。

口の中で溶ける味わいは、多くの人を魅了してやまない逸品です。

1 2