入試当日、車に乗せられ学校へ…三重県の榊原温泉という液が一番近い本当の山奥です

当時の日生学園は丁度転換期にあり、進学に特化した「日生学園第一」
ここは本気の進学校を目指す!をコンセプトに作られた中高一貫
内情はよくわかりませんので書きません

「日生学園第三」も同じような方針でしょうか

しかし真の主役は「日生学園第二」ここがキングオブ日生

私が入学することになるのがこの第2高校です

入試当日、駐車場にはとにかく高級車が多い!
そしてそこから出てくる子供たちは当然生意気、ガン飛ばし合戦
しかし、そこに付き添う親たちも明らかに気合の入った方が多かったです
たたき上げの社長、そんな風貌に気の強そうな奥方

そして入試、第2高校には大きく3つの種類に分かれます

○美術コース…主に引きこもりやいじめで不登校になった人が比較的多い
○普通科…私のような中途半端なバカや不良が半数
○体育科…本気で体育で未来を決める人や最上級の不良達

私は普通科を受験しましたが名前は立派に特別進学科なんて言っていました
要は大学をめざし普通の社会生活を目指すみたいな科です
とりあえず大学進学希望出せばここになる感じでした

そしてテスト

…一ケタの足し算と割り算

…小学3年生でも満点取れる漢字

そんなレベルです

当然これは小学校さえ行っていれば満点取れなきゃヤバいやつです

しかし、テスト中ぼそぼそと聞こえる(大声もあり)
「なんだよこれ…わかんねーよ」→ビリビリとテスト破る
「オイ、お前のやつに俺の名前書いとけよ」→入試中!!!

入学前からこれです、相当な学校です

当然全員合格です

「俺、名前しか書いてねぇ」
そんな奴が少なくとも周りに3人いましたが合格してました(笑)

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