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マツダ新型デミオが大注目されているワケ【価格・燃費】

車に興味の無かったあなたもトリコにしてしまう、そんなコンパクトカーが今年の夏ー秋にフルモデルチェンジされる新型デミオです。欧州車顔負けのデザイン性の高さに、上位車種以上に最新テクノロジーが詰め込まれた下剋上モデル。コンパクトカーのみならず、自動車業界に旋風を巻き起こす新型デミオをまとめました。

更新日: 2016年12月25日

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worldtravelさん

デザイン -魂動-

エンジン -低燃費- -高トルク-

アイドリングストップ技術の「i‐stop」や減速エネルギー回生システム「i‐ELOOP」、高効率トランスミッション「SKYACTIV‐DRIVE」や「SKYACTIV‐MT」を組み合わせ、大幅に燃費を改善

新型デミオのディーゼル車の燃費は軽油1リットル当たり最大30キロで、ハイブリッド車と軽自動車以外のエンジン搭載車で国内の最高水準

XDグレードのディーゼルMTにてリッター30キロ、ディーゼルATではリッター26.4キロ。
13CグレードのガソリンATにてリッター24.6キロ。

右足にちょっと力を込めるだけで静かに、そして力強くボディがグイッと引っ張れる感覚

MTではATより最高トルクが少し抑えられている分、高いトルクが低回転域から高回転域までフラットに発揮され、高回転まで引っ張るfun to Driveな走りや、頻繁なシフトチェンジを必要としないeasy rideな走りに対応する懐の深いエンジン特性となっている。

高い環境性能を実現しながら、2.5Lガソリンエンジン並みのトルクフルな走りかつ、高回転までリニアに加速する優れた動力性能を実現

冷却損失増大を抑制するため、「高分散噴霧のソレノイドインジェクター」と「段付エッグシェイプピストン」による火炎の壁面接触低減、過渡燃焼制御技術を新たに採用。
エンジン冷却システムに冷却水制御バルブ(CCV)やウォータージャケットスペーサーを追加採用し、燃焼効率改善と機械抵抗低減を実現した。
高圧EGR&低圧EGRシステムを採用することで均質リーン化領域が拡大され、燃費環境性能とパフォーマンス・フィールも向上。
過給器は、回転センサー付きの可変ジオメトリーターボチャージャーが採用されている。同時に新採用された吸気管一体式水冷インタークーラーは、加速レスポンスおよび過給効率が向上する効果がある

安全性 -i ACTIVSENSE-

リアバンパーの内側に設置したレーダーで隣車線上の後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点灯でドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。

約30km/h以上で走行中、対向車や先行車がいない場合には上向きに切り替わり、ハイビームでの走行機会を増やすことで、夜間の前方視界確保をサポートします。

フロントガラス上面のカメラで車線を認識し、車両がその線を踏み越える可能性があると判断すると、警報音でドライバーに注意を促します。

約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーレーダーで先行車を捉え、衝突の危険性を判断します。衝突の危険性が高い状況下でドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」によりドライバーの危険認知・判断をサポート

価格 -グレード-

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