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創業数年で時価総額兆超え…アメリカのベンチャー企業はレベルが違う

アメリカはすごいね、中国も…日本がんばれ!

更新日: 2014年08月01日

murasaki09さん

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Uber(182億ドル/2009年/米国)

日本でも話題となっていますが、1位のタクシー配車サービス「Uber」の時価総額は182億ドル(*)。株式公開前のFacebookの時価総額を上回り、日本企業では、楽天や東芝に匹敵する規模となっています。

事業の発想について「とても単純明快。サンフランシスコで日頃、タクシーがまったくつかまらなかったからだ」(TV出演等、各メディアでカラニックCEOの発言)。

アメリカではリムジンサービスは個人事業主が多く、お得意先を数人持ち、さらにはウェブ上等で営業活動をしている。だが、日常業務のなかで「空き時間」も結構ある。それを、スマートフォンのアプリ上で一般ユーザー向けに仲介する。これが、UBERの原型(現在の「UberBLACK」)だ。

AirBnb(100億ドル/2008年/米国)

個人の空き部屋をネットで仲介する米国発のサービス「Airbnb(エアビーアンドビー)」が注目を集めている。Airbnbは2008年創業の米国のベンチャー企業

個人の空き部屋を60万室も仲介するようになったAirbnbは、部屋数だけを見ると、いまや世界のホテルチェーンのトップ5に入ってきた

米国や南欧などでは習慣的に、部屋どころか、家を一軒貸し出すケースも珍しくない。イタリア人なども、夏になったらドイツ人に家を丸ごと貸し出して、自分たちはポルトガルで長期滞在したりする。そうした欧米人のライフスタイルに、Airbnbは非常に適合した

少し、問題も

米国カリフォルニア州で、AirBnBで借りた部屋に料金を払わず居座り続けているユーザの存在が発覚な問題も

宿泊仲介サイトのAirbnbがゆっくりだが確実に拡大しつつあるユーザー層、すなわちビジネス旅行者を対象とする分野に進出

Dropbox(100億ドル/2007年/米国)

『Dropbox』とは2008年にアメリカのDropbox.Inc.が提供を開始したオンラインストレージサービスで、

会社や学校のPCで作成したファイルを、自宅のPCで続けて作業する際に使用
会社内や友達とファイルを共有する際に使用
バックアップツールとして使用
この3つが『Dropbox』のおおまかな用途です

Dropboxは一連の機能とともに、法人向けサービスのユーザー数がすでに8万社に達したことも発表した。ユーザー数はこの1年半で200%以上伸びて3億人になり、毎日10億件のファイルがアップロードされている。コンシューマー向けと法人向けを合わせるとFortune 500企業の97%がDropboxを使っているという。

ビジネス向けに機能が向上する

パスワード保護機能や、リンクがいつまでも有効であり続けないようにするための期限を設定できる機能を追加することで、リンクの共有許可を改善しようとしている

共有フォルダを「閲覧のみ」にする機能も追加される。管理者はフォルダの閲覧と編集ができるユーザーと、閲覧しかできないユーザーとを設定して管理できる

Dropbox for Businessに追加されるほかの新機能には、フォルダを通して検索できる全文検索機能や、30万人のDropboxアプリ開発者がAPI経由で共有フォルダにアクセスできる機能などがある

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