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ミラノ中央駅をご紹介!レストランに治安についても解説あり。

イタリアミラノにあるミラノ中央駅からあるいて3分の所に一年間済んでいたので、日本人観光客の方が色々困るであろうことについての解説です。近くに住むのは色々便利でも、ミラノ市内中心に引っ越した後の生活の方が治安は良かったです。

更新日: 2016年08月12日

JPNMILANOさん

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ミラノ中央駅って?

ミラノ中央駅(Stazione Centrale di Milano)またはミラノ・チェントラーレ(Milano Centrale)は、イタリア・ミラノを代表する鉄道駅。ローマ・テルミニ駅に次いでイタリアで2番目の乗降客数(1日約32万人)であるだけでなくヨーロッパの鉄道駅としても主要な駅の一つである。 シンプロントンネル(1906年)の開通に伴う新たな交通量の需要を支えることができなくなった古い中央駅(1864年)の替わりに、1931年に鉄道ターミナルとして公式に落成した。 駅は建設中の高速鉄道網 (TAV) 、トリノ - ミラノ - ヴェネツィア、ミラノ - ローマ - ナポリ、ミラノ - ジェノヴァ各線の唯一の集結点となる予定である。

歴史は?

計画がまだ決まっていなかったその前に1906年4月28日ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世王が、新駅の最初の石を置いた。建設は1926年に始まった。
第1次世界大戦中イタリアの経済危機の為に、計画の進行はゆっくりとなり、初期の計画より簡単になり、続いてより複雑で威厳を持つように変更されていった。 ベニート・ムッソリーニが首相の時代は特に駅にファシスト政体の権力を象徴させたがった。
主な変更はホームの新しいデザインとアルベルト・ファーヴァによる全長341メートル、66,000平方メートルの場所を覆う鋼鉄で出来た大きなアーケードの導入である。
1925年に建設は再開し、1931年7月1日に郵政通信大臣コスタンツォ・チャーノの前で駅は公式に落成した。
現在の駅は重要な修復・改善作業が2005年8月からフェッロヴィーエ・デッロ・スタート・グループの一社グランディ・スタツィオーニにより行われている。

中央駅のおすすめレストラン

1番のおすすめは電車のプラットフォームと同じ2階にある(イタリア表記では1階)Bistrot Milano Centrale。入り口は小さいけれど奥に入ると広い広い。しっかりとした美味しいご飯が食べれるのと朝早く出発する前の朝ご飯にも使えるお店。

続いては日本の3階(イタリア表記は2階)で端にあるけど発見しやすいお店ROSSO POMODORO。日本語で赤いトマトの意味のチェーン店です。
イタリアの観光都市では観光客向けのあまりおいしくないのに高いお店が多いんですが、このお店はチェーン店だけど味もおいしくて値段も普通。街のレストランで引っかかるなら断然ここ。
イタリアの鉄道で働いてる人が制服でよく食べに来ています。

三つ目​はRoadhouse Grill!!プラットフォームの電光掲示板のすぐ近くにある階段を上った所にあるお店です。3階です。本格的なステーキが食べられます。ガッツリ食べたいときにおすすめ。フィレンツェのステーキが一番有名ですがミラノでも美味しいステーキが食べられますよ。
ボリューム満点のハンバーガーもありますよー。

最後はなんて言ってもPanino Giusto!!イタリアのホットサンド、パニーニです。
ちなみにパニーノは1つ。複数形はパニーニです。
ピザやパスタもいいけれど気分によって野菜とチーズのサンドとかがっつりお肉のサンドとか種類が豊富。ちなみにチェーン店ですが味はすごく美味しいです。値段もパニーニなのでちょっと高いかなぁと感じるかもしれませんが満足できます。
場所は1階(イタリアだと0階)にあります。

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デザインとグルメ、猫のまとめを中心にやっていきます。