1. まとめトップ

”梶裕貴氏”のポエム集まとめ!

梶裕貴氏の素敵なポエムまとめ

更新日: 2014年10月24日

34 お気に入り 62551 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

HMEXITさん

まずは有名なサディスティック神サマから

サディスティック神サマ。  詩:梶裕貴
神サマは、この世界に僕を生み落とした。

神サマは僕に、このカラダと、このココロを与えた。

この汚れた世界で、この僕に何をしろというのだろう。

グロテスクな物を魅せ、クレイジーな音を聴かせる。

僕は今日も苦しみ、狂い、そして生ク。

そうか。

この世は、快楽に満ちた楽園なのかもしれない。

神サマは今日も、僕を殺し、僕を生かす。

     ━僕は、生ク。━

いいよね梶くんは…ぐつぐつなんてかつてはゴリ推しとか言われてたのに今やメインとかアラタ(出演少ない方の)だけだぜ!!ゴリ推しとかいってたやつなんだったんだろ……でもいわれなかったら名作ポエムが生まれなかったしヽ(*゚∀゚*)ノそれはそれでw ぽえ太郎応援してるぞ!がんばれ!

か、かじさんもカレンダー出さないかな!梶さんのお顔でもいいけど、梶さんが撮った写真とか、梶さんが考えた厨二ポエムとか。みつをみたいなカレンダー出したら私絶対買う。

梶君に関しては作詞した歌を見た時点でこいつキてるなってのは知ってたので 全然大丈夫です。 なんなら黙ってたけど私も中3位の頃サイトに裏(笑)作ってこんな黒ポエム(笑)みたいなの引くくらい書いてたし 当時のパソコンの一太郎スマイルに保存されてたから。

みあきさん( @hoooosita ) しものひろに必死な唐揚げマスター。梶ポエム大好き。━僕は、生ク。━ ✩ふぁぼしたフォロワーさんを紹介するどころか勝手な設定を作る

【肴用語20-サディ神。】梶裕貴のポエム「サディスティック神サマ。」のこと。1stシングル「Sence of Wonder」からファンを魅了し続ける彼の天才的な言語センスの萌芽が見られる。━僕は、生ク。━

Twitterを見る限り梶裕貴氏のポエムが好きな人が割といるみたいです。

無題。

無題。



なぁ、神サマ?

あんたの造った“運命”と、

俺が創ってく“未来(アシタ)”。

どっちが強ぇか賭けねぇか?

「処方箋。」

「処方箋。」



僕は渇いてしまったのかもしれない。

吸っていたのは甘い汁で、

とっても甘い汁で、

でも、それじゃあ

僕は潤わなかったんだ。



僕に必要だったのは、

舌の麻痺する苦い汁。

病み憑きになる苦い汁。

「黴」

「黴」



黴が生えたんだ

其処から動かないから

黴が生えたんだ

何処へも行かないから

胞子を撒散らしてんだ

独りが淋しいから

針が進むの 何時も遅くて

明日なんか 望んでなくて

矛盾してんだ

従順なんだ

貴方の孵り待ってたんだ

雫垂らして待ってたんだ

黴が生えたんだ

僕は黴が生えたんだ

「僕の最重要議題。」

「僕の最重要議題。」



進路とか、バイトとか、この国の未来だとか

考えなくちゃならんコトはたくさんあるのだけれど

正直、僕にとっては、“君が何を食べたか”の方が重要で

それらのコトは、二の次なのです。

━今日も僕の頭に浮かぶのは
 「君は、何を食べたんだろう?」━

「役立たず?」

「役立たず?」



今日も世界は想いが交錯し、溢れていた。

僕は想いの波に呑まれ、少し酔った。

似たような殻を被っていても、本当に皆、違う生き物なのである。

僕は、皆の全てを理解することは出来ないし

皆も、僕の全てを理解することは出来ないだろう。

どんな偽善を振り撒いていても、やっぱり、自分は自分

他のコトなんか、よくわかんないや!

でも…そんな僕でいいなら、力になるよ。

「生きる価値。」

「生きる価値。」



美味いもんを喰った。

美しいもんを観た。

綺麗な音を聴いた。

生きてるって、なんか、いいじゃん。

「あかいいと。」

「あかいいと。」



誰かが言っていた、運命の赤い糸の話。

「そんなものがあるのならば、どうして始めからみえないのだ!」と、皆は嘆く。

でもきっと、糸は始めから繋がっているワケじゃなくて

運命の相手に相応しい人に成る迄

自分自身を紡いでゆくものなんだ。

━大切なのは、嘆くコトじゃなくて
    どう自分の糸を紡いで生くか。━

「非人類論。」

「非人類論。」



私は醜い生き物で、それでも、良いと思っております。

殻を被り、偽善を振り撒き、嘘をついて生きております。

そう考えますと、私は、物怪ではないのかと…

しかし、それでも構いません。

人間だけは、御免被りたいのです。

その辺りの答えは、まだ出ておりませんし、出せませんし、出す気も御座いません。

あくまで、私は私で生きて逝きます。

それが、私を形成してゆくでしょう。

だから、せめて今は非人類論で。

とことん、私で。という意気で。

「タスケテクダサイ。」

「タスケテクダサイ。」



僕は、僕の過去を否定する。

きれい事なんか、まっぴらだ。

今日と同じ明日なんか、見たくない。

もしそんな明日ならば、生きていたくもない。

世界よ、僕を求めなさい。

タスケテクダサイ。タスケテクダサイ。タスケテクダサイ。

歯がゆさに、殺されてしまいそうなのです。

“何か”出来るはずの僕が、

何も出来ていない僕に。

こんな言葉、吐きたくないけれど…

正直、しんどい。

「いきさき。」

「いきさき。」



“電車”って はこのなかには

きょうも にんげんがいっぱいで

いろんな おもいがいっぱいで

そんな“電車”をみていると

“電車”は にんげんがうごかしてるみたい

“電車”に のるためにおしごとしてるみたい

どこに行くのかな?

どこに生くのかな?

どこに逝くのかな?

「余白。」

1 2