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ツバを飲むとオナラが増える!? 8人に1人が悩む【呑気症】とは

日本人の8人に1人が悩むと言われる「呑気症」。「呑気症」とは特に女性に多く、その原因も「ツバを飲みこむこと」という身近な事で起きるため、自覚していない人も多くいるかもしれません。

更新日: 2014年08月02日

canyonstreamさん

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女性に多い病気「呑気症」とは?

日本ではおよそ8人に1人が悩まれている病とされています

消化器症状として、げっぷがでる、胃部の不快感、お腹が張る、ガスが多いなどの症状が出ます。

胃の不快感や痛み、お腹が張る(上腹部膨満感)、げっぷやおならが出る、空気が移動する時におなかから音が出るなどの症状が現れる

基本的には臭くないオナラやゲップは空気と考えられているので呑気症・空気嚥下症によるものだとされています。

ゲップが頻繁に伴う胃もたれであれば、それは呑気症のサインかもしれません。

病院で的確に診断されないことも多い

病院で受診して胃カメラ等で検査しても「異常なし」として診断されることが多い

何処の診療科でも異常ありませんと言う答えが返ってきます。これは症状が気にならなければいいのですが、気になれば病気と感じるわけです。病気ではない病気なのです

ツバを飲みこむことが大きな原因となる

呑気症はストレスや緊張で無意識的に通常より多くの空気を飲み込んでしまうことによって起こります。

頻繁に飲み込む呑気症の人は通常の3倍も空気を飲んでしまいます。

多量の空気を無意識に飲み込んでしまうことにより、胃に溜まる空気の量が通常の三倍位に

胃に空気が送り込まれる事で様々な症状が起きる

胃の運動機能が弱っているときに、胃の中のたくさんの空気が送り込まれると、その処理ができなくなってしまい「胃もたれ」「げっぷ」という症状になってあらわれてくる

胃に溜まった空気が逆流して口から出てくるものが「げっぷ」となり、小腸を通り大腸にたまったものが「おなら」となります

お腹が張ったり、げっぷやおならが異常に排出され、時に不快感、痛みが出ることもある

おならがよく出て、満腹感があって食が細くなり、空気で膨れた胃が他の内臓を圧迫することにより、呼吸困難などの症状がでる

繰り返し起こると、大腸に空気が送られ、お腹の膨張感、お腹のゴロゴロ、おなら、さらには肩こり、頭痛、腕のしびれに発展します。

ツバを飲みこんでしまう原因は・・・

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canyonstreamさん

生活に役立つことを中心にまとめていきます。よろしくお願いします。

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