と訴えた。
犯人とされた男は自供したが物証はなく、一部では冤罪説も喧伝された。
犯人は拘置所でカトリックに帰依の洗礼を受けるが、被害者たちに対しては「彼女たちが自分に殺されたのだという思いは、ベールを通してしか感じることができない」と罪の意識を感じることはなかった。
翌1962年8月には東京拘置所から宮城刑務所に移送(当時東京拘置所には処刑設備がなかった)され、11月26日に刑が執行された。22歳没。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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小松川事件【李珍宇】まとめ

1958年8月、新聞社に若い男から「高校で女を殺した」という内容の電話があった。 まもなく警察が現場を調べたところ、同校のY子さん(16歳)の遺体が発見される。男はその後も警察署や新聞社に電話しつづけ、逮捕された。男は同校夜間部の李珍宇(当時18歳)。さらにもう1件の女性殺しを自供した。

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