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【るろうに剣心】十本刀最強の男“瀬田宗次郎”(せた そうじろう)についてのまとめ

瀬田宗次郎。志々雄一派の十本刀最強の男。幼少期に日々の虐待から感情が欠損。そんな中、志々雄真実によって人生が変わる。以後、志々雄を尊敬し片腕として行動を共にすることになる。

更新日: 2014年08月03日

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8spede8さん

瀬田宗次郎

超神速の移動術「縮地」を成し得る健脚を兼ね備えた十本刀最強の剣客。

名を“瀬田宗次郎”
文久元年 神奈川生まれ。 身長163cm、体重51kg。
志々雄の部下では最も古株。そして剣心に匹敵する程の“剣の才能”に恵まれ、十本刀最強の男であり、志々雄の片腕でもある。
幼き頃の育ちの中で感情が欠損してしまっていた。

劇場版では“神木隆之介”さんが演じる

映画2作目の『京都大火編』に登場。

元々のファンからの間でも、幼さが残る天才肌という設定上から神木を推す声が多かった。
また、アニメ版で声を担当していた日高のり子も、「実写化するなら神木隆之介が良い」と周囲に度々語っていたそうで、その配役が現実のものとなった時には非常に驚いたという。

▼引用元

http://dic.pixiv.net/a/%E7%80%AC%E7%94%B0%E5%AE%97%E6%AC%A1%E9%83%8E

虐待を受け続けていた幼少期

繰り返される虐待。嫌なことを笑ってやり過ごすようになっていった。

大きな米問屋の妾の子として生まれる。
以後、実父の嫡男の養子となるが、繰り返し虐待される日々が続いた。
最初は泣いたり怒ったりしていたがそれが相手を逆上させエスカレートさせることとなってしまう不要な怒りを買うこと避けるため、嫌なことなどを笑ってやり過ごすようになっていった。

喜怒哀楽の“楽”以外の感情を無意識のうちに封印してしまい感情を欠損させてしまう。

志々雄真との出会い

全身に大火傷を負った志々雄真が宗次郎の前に現れる。

追ってからの逃亡中の志々雄を宗次郎は蔵で匿うこととなる。

ある日、宗次郎の前に全身に包帯を巻いた男が現れる。
男は宗次郎に姿を目撃されたことに気付くと、刀を抜き、宗次郎に振りかぶった。

しかし、刀を向けられた宗次郎の顔は、笑っていた。
心は恐怖で固まっているにもかかわらず。
男は宗次郎に興味を覚え、自分をかくまうことで命は助けてやると言った。

「この世は弱肉強食 強ければ生き、弱ければ死ぬ」

「生まれがど-のこーのじゃねェ おまえが弱いから悪いんだ」

「所詮 この世は弱肉強食 強ければ生き、弱ければ死ぬ」

そして、志々雄は宗次郎に自らの脇差を渡すのだった。
その意味は明白だった。

「この刀で、自分を苦しめる者たちを斬れ」

自分で殻を破壊する

一晩悩んだ宗次郎だったが、やはり人を斬ることはできないと思いなおす。
人を傷つけるくらいなら、自分は弱いままでいい、と。

しかし・・・

反逆者をかくまっていることを察知した養父たちが斬りかかってきた。

その時、志々雄真の言葉が宗次郎の頭をよぎる。

「所詮この世は弱肉強食 強ければ生き弱ければ死ぬ」

志々雄真実の最初の部下として共に政府を倒し天下を取る闘いに臨む

「ついてくるか?」
「うん!」
「ねぇ・・志々雄さん・・・」
「あん?」
「僕・・・強くなれるかな?」

「そうだな・・・おまえなら俺の次に強くなるかもな・・・」

宗次郎の強さは志々雄真が認めている!!

天剣・感情欠落・縮地の3つの突出した能力を、志々雄は「毛利の三本矢」に例え、この三つが揃っている限り宗次郎はほぼ無敵の強さを誇ることを認めている。

自身も修羅の一人として自覚している志々雄だが、宗次郎のことを「最強の修羅」と評している。

志々雄からの信頼も厚い

志々雄からも右腕として一番の信頼を寄せられているため、大久保利通暗殺や十本刀召集、煉獄の出港準備など最重要機密事項に関わる極秘任務も請け負った。

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