生霊の元となる人物は生きている人間なので、自分に憑いた生霊を身体から引きはがして除霊を行っても、しばらく時間がたつとまた憑依されます。生霊を発している本人の魂はこの世に存在しているので、生霊を天国へ導くことができず、浄霊ができないからです。

一度無理やり身体から離した生霊がもとに戻ると、これまでよりさらにひどくなって霊障を出すことが多いので要注意です。色々な除霊師などに依頼して無理に身体から引きはがすよりも、生霊を出している本人と話し合った方が近道です。

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