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スマホのカメラ機能で「料理」の写真をキレイに撮影する7つのコツ

FacebookやtwitterなどのSNSに料理写真をUP・共有する機会も増えました。とはいってもプロではなく初心者の私たちがが撮影してもイマイチなことが多いはず。そこでスマートフォンのカメラ機能で「料理」写真を上手に(もしくは美味しそうに)撮影する「撮り方テクニック」を7つ紹介します。

更新日: 2014年08月05日

mii10さん

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●SNS・グルメアプリに投稿するために「料理」の写真を撮影する機会が増えている

SNSに投稿するために写真を撮ることがぐっと増えました

Facebookやtwitterだけでなく、食べログやSpoon!、miil、Rettyなどグルメアプリに写真を投稿したり、自分のブログに写真をアップする機会も増えているのでは?

いざ撮影してみるとなぜかおいしくなさそうに見えてがっかり……ということってあります

なにをかくそうこのわしが 料理の写真をまずそうに撮る天才だ

そう言わずに…。

●というわけで、誰でもスマートフォンのカメラで「料理」の写真をキレイに撮影できるコツ!

▶その1:なるべく昼間の自然光を使う!

上手に料理写真が取れない人は、まずは昼間のランチで練習してみては?

▶その2:フラッシュは使わない!

スマートフォンの場合は、フラッシュを極力使わない(強制オフにする)

カメラでも、ストロボを使ったりすると、逆に「まずそうな写真」になるそう。

光源を料理の向こうに見るか、または斜めに見る位置でカメラを構えて撮る。

陰影がはっきりして立体感が生まれ、ふんわりして雰囲気のある写真に仕上がる。

また、少し暗い室内で写真を撮る場合は、「高感度モード」を利用して撮影すると効果的。

スマートフォンについている「露出補正」機能も便利。

スマホの「露出補正」機能を活用、スマホの液晶上の暗い場所をタップして「露出」を調整する

スマホでは、結構簡単にこの「露出補正」ができる。意外と簡単で効果歴然なため、かなりおすすめ。

▶その3:料理に寄って撮る

俯瞰(ふかん・全体的に真上から見る)で撮るのではなく、料理に近づいて撮ることで、ボリューム感・質感をより一層表現することができます

携帯電話やスマホに「接写(マクロ)モード」があれば使ってみるとよい。近くに寄ってもピントが合いやすい。

また、「低い視点」で撮るのも料理をおいしく見せるためのポイント。

さらに「タテフレーム」で撮ると、写真に奥行きが出て臨場感が増し、料理が一段とおいしく見える。

スマホのカメラに「メインの被写体はコイツだ!」と積極的に伝えてやる必要があります

▶その4:様々なポーズで撮ってみる

いくつか違ったポーズで撮ってみる

料理が運ばれてきたら、その状態で1枚撮る。次に、一口食べたり、フォークを刺してみたり、友人にフライドポテトをつまんでもらったりもして、クリエイティブな写真を撮ろう。

「いいよ~プリンプリンだよ~」

▶その5:撮影する際には脇を締めて撮る

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