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離婚問題につながる嫁姑問題・・・そのとき夫がとるべき行動は?

どこの家庭でもおこりうる嫁姑問題。夫であり息子である旦那さんはちゃんと仲裁していますか?

更新日: 2014年09月01日

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dorintさん

多かれ少なかれ、どこのお家にもある嫁姑問題はなぜおこる?

お互いに気を使い合っていれば、まあまあ上手くいくのかもしれませんが長い付き合いの中で、ふとした事をきっかけに苦手意識を持ってしまうことも。

適度な距離ってなかなか難しい・・・

「嫁」としてこき使われていた女性が次に迎え入れる女性をまた自分がやられたのと同じように「嫁」としてのいびりを繰り返していたのが、今の嫁姑問題の始まりではと言われているのです。

「これ以上はダメ」って領域どちらかがほんの少しでも踏み込んでしまった時でしょうか…悪気があろうがなかろうが関係ないです。

その時息子であり夫である旦那さまはどうしていますか?

嫁の立場ではいいにくいから、うまく伝えてほしい。仲裁役になってほしいと思うのは当然のこと。でもなかなか理解できていない旦那様も。

もともと親子のコミュニケーションが少ない家庭なので、特に対応することもなく放置です。

「僕の母はああいう人なんだ、何をしても変わらない」と悟りの境地に達してしまっているケースもあります。

嫁からのSOSサイン・・・夫に話を聞いてほしい

義母に直接言えばいいのに・・・と思いながら聴いてはいけません。妻は夫だから自分の気持ちを伝えられるし、わかってほしいと思っています。

きちんと話を聞いてくれるという姿勢自体がお嫁さんにとっては嬉しいことですから、まずはきちんと耳を傾けてもらいたいですね。

実は、嫁姑のストレスは夫に解決してもらうよりも、聴いてもらってねぎらってほしいだけのときもあります。

仲裁役は旦那の役割!嫁と姑の縁を繋いでるのは夫自身

そもそも結婚とはなんなのでしょう?嫁にいく、という言葉がしっくりこなくなった現代においてお互いの結婚観がズレていることも諍いの原因に・・。

息子を奪われたという嫉妬心や主導権争いから、嫁姑問題が起こる。だから嫁姑問題については、しっかりしない息子、男側に責任がある。』

妻を説得し、親をなだめることが出来るのは、その中間にいる夫だけだからです。

ここで逃げてしまっては、大切な妻との別れしか選ぶ余地は残されていないでしょう。そうなる前に「夫」であるあなたができることは、家庭の中でできる気遣いなのです。

実は・・・嫁の本当の怒りは「夫」に向いている場合も

嫁VS姑の問題だからと、夫(息子)が当人同士で解決させるべきと思っていたら・・そうではないんです。

穏便にすませようと聞いてないふりをされたり、「俺は関係ないから」という顔をされると怒りと悲しさが湧いてきます。

女同士のごちゃごちゃした諍いの仲裁なんて、よく分からない世界だし、面倒くさいのもわかるのです。でも、その仲裁、他の誰がやるんでしょうか?

嫁姑問題はキッカケに過ぎない?・・・問題の根本は夫婦関係にアリ

同居か別居か、世帯の家計を誰が担っているかにもよりますが、家族っていったいどこまでをいうんでしょうか?あくまで結婚した相手の家族・・・という意識があるのが正直なところかもしれません。

結婚して家庭を持ったのであれば、たとへ親子であれ、新しい戸籍を作った以上は他人様です。別々の家庭としてけじめをつけるべきです。

覚悟を決めるという事は、親と決別するという意味ではなく。貴方の家庭の方針、考え、ルール等をきちんと両親に伝える事です。そのうえでの結果が決別なら仕方ありません。たから覚悟を決めるのです。

うちの旦那が結婚するときに、言われたそうです。 「もし今後、嫁と母親で揉めることがあるなら、どちらが正しいとか言わずに、黙って嫁の味方になってあげなさい。それが夫婦がうまくいく秘訣だ」

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