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効果的に本を読みたい!!読書で重要なこと5つ!!

効果的に本を読む心得を紹介します。これさえ押さえとけば、楽しい読書ライフが送れます。

更新日: 2014年08月04日

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shiokara3991さん

▼上手に本を選ぶ

自分が今やっていることとかけ離れていたり、自分の知識が不足していたり、あるいは自分が興味を持てないような領域だったりすると、まず本を読もうという意欲がわきません。そうすると、どうしても読むスピードが落ちます。

自分に近い悩みを持った人や、自分のことをよくわかってくれている人に、おすすめの本を聞いてみるのがいいでしょう。

モチベーションが整っても、いきなり難解な本を読んでしまうと理解出来ないのは当然です。もちろん自分のレベルにあった本を選ぶのは当然大事なことです。

▼内容を覚えようとしない

大事な内容は繰り返し読めば自然に覚えます。まずはざっとひととおり読んでしまって、その後大事な部分だけ読み直せばいいのです。

ビジネス書などは特にですが、仕事に役立てようとして「内容を暗記しながら読む」方がよくいらっしゃいます。それでも悪くはないのですが、どうしても読書のスピードは落ちます。

▼読まずに見て理解する

試しに次の文を読んでみてください。




有名なです話が、人間は一つ一つ文の字の順序をに入替れえ適当ても、文章の味を意汲みこと取るができすま。すべのて文字読むを必要はのないです。

正しい文はこちらです。




有名な話ですが、人間は一つ一つの文字の順序を適当に入れ替えても、文章の意味を汲み取ることができます。すべての文字を読む必要はないのです。

▼つまらない所はとばす(または読むのをやめる)

無理やり読んでも、実にはなりませんし、後ろのパートを読んで前に書いてあったことがわかることも多々あります。

「つまらない本は、直ちに読むのをやめ、別の本に乗り換えよ」

これが読書家になる秘訣である。

読書に慣れていない人は、本を最初から最後まで律儀に読もうとするクセがある。

▼同じテーマの本をいくつか並行で読む

複数の本を同時に読むことで、「ある本が、異なる本の理解を助ける」ということが往々にしてあります。
1つの本にこだわらず、よくわからない場所が出てきたら、違う本を読んでみましょう。一見効率が悪く、余計な時間がかかりそうですが、これで劇的に読書のスピードが変わることがあります。

いつしかこれまで興味がなかったようなものにも興味の幅が広がっていきます。

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