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甲子園2014代表校紹介3甲信越編

2014年の甲子園出場校を紹介。日本文理、飯塚悟史、東海大甲府、望月大貴、佐久長聖、注目選手

更新日: 2014年08月06日

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baseball9654さん

日本文理(2年連続8回目)新潟代表

地方大会決勝では、3番小太刀劇的な逆転サヨナラ3ランホームランで新潟大会を制した。投手陣はその小太刀とエース飯塚の2枚看板がすばらしく、3失点が地方大会の最多失点だ。
日本文理というと2009年の甲子園決勝中京大中京戦を思い出します。5年前に先輩たちが残した忘れ物を取りにいく。

夏の大会でなかなかいい動画がなかったので、この前のセンバツの動画です。

187cmの長身、MAX146km/hでスライダー、カーブ、フォークを投げる本格派右腕。投打両方でプロからの注目を集める。昨秋の神宮大会でもホームランを放っている。

佐久長聖(2年ぶり6回目)長野代表

寺沢と両角の2投手がこのチームの柱。地方大会決勝こそ9失点と荒れたが、それまではすべての試合で3失点以下。安定感はあるといっていいだろう。

東海大甲府(2年ぶり12回目)山梨代表

山梨県は春季関東大会で優勝した山梨学院大学附属が最有力かと思われたが、勝ちあがったのは名門東海大甲府。高橋、菊池、杉本の3投手が継投しながら勝ち進んだ。打線も5試合で38得点と好調。

やわらかい打撃が持ち味。広角に打つことができる。足も速く守備範囲にも定評がある。プロも注目する打者。

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