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出会って三回目までに人の印象は決まる!好印象を与えるしぐさとは!

人とのコミュニケーションがうまくいくには?そして初対面でも好感度をあげるには?対人関係が円滑に進む法則をまとめてみました。

更新日: 2018年04月24日

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この記事は私がまとめました

人の印象というのは出会って三回目までで決まってしまうといいます。どうすれば相手に好印象を与えることができるのでしょうか?

▼好印象を与えるしぐさや言動

猫背だと暗い印象に、胸を張りすぎると威圧的または高圧的な態度で偉そうに見えてしまいます。
肩のラインをまっすぐに揃え、視線と姿勢をまっすぐにすると好印象を与えることができます。

相手の話をきちんと聞く、話の先回りをしない、話の腰を折らないなどはコミュニケーションをとる上での基本です。

表情豊かに身振り手振りを交えながら笑顔で話す、または聞く

初対面のお相手への視線は、お相手の目の周辺や額、口元、襟元などに送り、一点に集中しない方が、お相手の方に自然で誠実な印象に

レスポンス( 反 応 )を素早くすることもとても大切

人は左右対称の物・人に対し、「美しさ」「安定感」「誠実さ」といったイメージを持ちやすいものです。これを利用して、意識的に「左右対称」を作って、「好印象」を与える

否定的な言葉「でも」「しかし」などを、肯定的な言葉「そうですね」「なるほど」といった言葉に変えてみる。

相手との会話に否定してから入る人がいますが、これも嫌われることの一つですね。

ピーク・エンドの法則というものが心理学にはあります。これは物事を思い出すときには途中経過よりも終わりの印象がもっとも強く残るという法則です。終わり良ければすべて良しという言葉もあるように、別れ際に好印象を残すと好感度がアップします。最後に一言「今日は楽しかった」などと添えると良いでしょう。

ミラーリングの法則というものがあります。これは相手と同じしぐさをすることで新密度が増すというものです。時には意識的に相手を真似てみるのも、対人関係を円滑にすることになります。

例えば相手が足を組んだら同じように足を組んでみる、水を飲んだらこちらも飲むなど。

ミラーリングの法則と同じようなものにオウム返しの法則というものもあります。これは会話中に相手の言葉を、こちらも同じようにくりかえすテクニックです。例えば挨拶やお礼などを言われたらこちらも同じように返すと一体感が生まれるといわれています。

人は、「自分の話したいことを聞いてくれる人」に信頼を寄せます。ですから、「自分の聞きたいこと」以上に、「相手が話したいこと」を引き出すためのコミュニケーションが大切

仕事中パソコンのモニターを見ていたとします。そのとき誰かに話しかけられたとして、目だけを向けるよりは顔ごと、そして顔だけよりは体ごと相手の方を向くと、相手は自分の話をよく聞いてくれていると感じ、好印象を抱きます。

▼不快感を与えてしまうしぐさや言動

対称性(シンメトリー)を崩すことで「だらしなさ」「汚らしさ」を感じさせてしまい、それが「不信」「不安感」「弱さ」を印象づける

交通整理をするように、相手の意見や会話の内容をまとめるクセ

人の意見を整理するのは、「はしょる」「省略する」ということです。話を遮ることと同様に、嫌われる要素

腕組みの姿勢は、相手に威圧感を与え、近寄りがたい雰囲気を作ってしまいます

「髪を頻繁に触る」が挙げられます。落ち着きがないように見え、マイナスイメージ

その他舌打ちや指を舐めるなども嫌われる言動ですよね。

話し始めに「あー」などと余計な一言を付けるのは避けましょう。「〜じゃないですかァ?」というように語尾を疑問系にするのもNG

<ぺこぺこおじぎをすること>
礼儀正しくしているように見えますが、心理学的には逆の意味。無意識のうちに、言葉にならない「どうぞ、このままお帰りください」というメッセージを発信してしまい、相手はそれを不自然さとしてキャッチ

ビジネスの場面では、揺れるイヤリングやピアスは避けたほうがよいとされています。商談では相手の顔や目を見て話しますが、ゆらゆらと両耳でアクセサリーが揺れていると相手はそちらに気をとられてしまい、集中できないから

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