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トラと同じ猛獣? 知りたくなかった、パンダがけっこう凶暴だという事実

かわいい、かわいいと言われるパンダですが・・・

更新日: 2015年04月24日

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パンダ癒されるわ〜

お母さんから送られてきたアドベンチャーワールドのパンダの赤ちゃん!かわいい! pic.twitter.com/JGciQFIkxF

攻撃的な性格ではないが

ただし、野生動物ですから、他の動物と同様、怒ったり、危険を感じた場合には身を守るために攻撃します

野生のパンダは、人間と出会うと大抵逃げてしまいます。人間の気配がすると姿を消してしまうので、なかなか野生のパンダに会うことはできないのです。

えっ羊食べるの?

中国網日本語版は2013年2月26日、「四川省で野生パンダが民家侵入 仔羊を盗み食い」と見出しを打った記事で、旧正月期間中に野生のパンダが村に侵入、村人が家で飼っていた子羊を食べてしまう事件があったと伝えた。

日本ではかわいいキャラが確立されているパンダだが、パンダの本場・中国では毎年数人パンダに襲われて死者が出ているほど凶暴。

笹ばかり食べてるが...パンダは雑食

パンダは食肉目クマ科に分類される。草食動物と思われがちだが、腸の長さは体長の約4倍と短く、肉食性の消化機能を持っている雑食動物だ。

そのため、実は繊維質の多い竹や笹を、充分に消化し栄養にすることができない。生きていくのに必要なエネルギーを得るのには、大量の竹を食べ続ける必要がある

一体なぜそんな不便な食生活をしているのか。パンダは天敵や餌の競争を避けて、中国山岳地帯の奥地を生息の場とした。そこで冬でも枯れず1年を通して豊富に得られる食物が竹・笹だけだった。

北京動物園の人気者グーグーは噛みつき常習者

気性の激しいことで有名な北京動物園の人気者、パンダの「古古(グーグー、Gu Gu)」が、またもや人間にかみついた。

同紙によると、グーグーは7日、息子のおもちゃを拾おうと囲いに入ってきた男性の両足に思い切りかみついた。男性は動物園のスタッフを探したが見つからなかったため自ら飛び込んだところ、まず右脚、そして左脚にかみつかれた。

グーグーが人間にかみついたのは、これで3度目。2007年10月、囲いの中に飛び込んだ15歳の少年の脚にかみつき、少年の脚の傷は骨まで達していた。2006年9月には、酔っぱらった男性客が愛くるしいグーグーを抱きしめようと囲いの中へ飛び込み、脚の肉を大きく食いちぎられている。

パンダの目的は服みたいですが・・・

動画を全部見ると、パンダがこの後、完全に落ち着いて、子猫のようにジャケットと戯れる様子が分かる。

攻撃性が高いほうではないのですが、じゃれてるつもりでも力が違うので飼育員が怪我をしてしまうことがあります。

臥龍パンダ保護センターの肖毅(シャオ・イー)飼育員によると、子どものパンダはおとなしいものの、4歳以上の成長したパンダは縄張り意識が強く、見知らぬ人が近づいてくると自衛のために攻撃することもあるとコメントしている。

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