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【月桂冠月CM集】 私の趣味はあなたです【永作博美】

このCM、大好きなかたも多いのではないでしょうか。永作博美さんはもちろん、安藤裕子さんやコトリンゴさんの音楽もとってもあってますよね~!旦那さんの笑顔も素敵!こんな夫婦理想的過ぎます…

更新日: 2014年08月05日

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この記事は私がまとめました

katanyuさん

まずはCMを

やっぱり素敵なCMですね。
それぞれについて少し調べてみました。

彼女の夢篇 2005年9月

ふたりで人生を歩むことを決めて15年が過ぎた。
出会った頃のときめきこそ感じない。
しかし着実にそれぞれの存在を尊重し理解し、ささえ合って生きている。

夜空に浮かぶ月に誘われ、湖上で笹舟に揺られるふたり。
頬をなでるやさしい風、水中の魚たちが見えるほど透き通った水。
いつしかふたりのこころは、夢の中を巡ってゆく。

魚たちと気持ちよく戯れている妻。
水とひとつになる妻を見つめる夫。
そして、妻は人魚になって月の光の中に消えていく。
静かな水のなか、ふたりは夢の中でも同じ時間を共有していた。

「夫婦のつぎは、何になろう。」

赤の連想篇 2005年9月

ふたりで人生を歩むことを決めて、15年が過ぎた。
出会った頃のときめきこそ感じない。
しかし着実にそれぞれの存在を尊重し理解し、ささえ合って生きている。

休日の午後、ふたりは別々の場所から偶然見上げた空に、
ふたつの赤い風船を見つけた。

夫は赤い金魚を連想し、街角の金魚すくいで、二匹の金魚を持ち帰った。
妻は赤い金目鯛を連想し、二匹の金目鯛を買い、夕食の準備にとりかかる。
金魚を持ち帰った無邪気な夫の姿に妻は思わず微笑んだ。

心を和ませる金魚を連想する夫、食卓を彩る金目鯛を連想する妻。
お互いが持ち帰ったふたつの赤い魚に、ふたりの思いのちがいを感じる。

同じものを見ても感じ方がちがうのは、
ふたりが別々の感性や考え方を持っているから。
ついつい相手が同じ考えを持っていると思いがち。
しかし夫婦は気の合う他人。
生まれ育った環境がちがうぶん、価値観もちがうもの。

「夫婦は、ずれてて いいんじゃない。」

ふたりの貝篇 2006年1月

ふたりで人生を歩むことを決めて15年が過ぎた。
出会った頃のときめきこそ感じない。
しかし着実にそれぞれの存在を尊重し理解し、ささえ合って生きている。

ある休日の午後、髪を切って帰ってきた夫のスキンヘッドを見て、笑い転げる妻。
妻の予想外の反応に戸惑う夫。

商店街に買物に出ても、すれ違う人に声がけされるたびに笑う妻。
周囲の反応におもしろがっていた妻が、魚屋の「あさり」にひきつけられる夫のしぐさを見て、
夕食に「あさりの酒蒸し」をつくる。そんな妻の愛情が夫の心を満たす。

夫が妻を、妻が夫を思い、何気ないやさしさを届ける。
そんな夫や妻のふるまいが、それぞれを元気づけたり、癒したりするもの。
そんな瞬間、心の声でこう語りかけているはず・・・

「私の趣味は、あなたです。」

宇宙の笑顔篇 2006年9月

宇宙から見た人間の営みを愛おしく描きました。

通勤ラッシュ、
交差点をひた走る女性、
家路につくサラリーマンの群れ。

忙しい日々、戦場のような職場から生還したとき、
愛するひとの笑顔があれば救われます。

そして、仲良く「つき」で一杯。

「きみの笑顔に、帰還します。」

夜の饗演篇 2006年9月

街頭のテレビで、水泳中継を見る二人。

帰宅後、
夫は風呂でゴーグルを付け、水泳選手気分。
妻は台所でゴーグルを付け、たまねぎのみじん切りと格闘。

夫婦は、ずれてていいんじゃない。
だけど、どこかで通じ合っているもの。
そんな不思議な近似性を描きました。

「夫婦は、ときどき、テレパシー」

昼下がりの共走篇 2006年11月

ある寒くなりかけた日、前を歩く夫を見つけました。

少し肩が落ちぎみの夫の背中を、
妻がパシンとたたくと、
そのままダッシュ。
昼下がりから、徒競走が始まります。

商店街を抜け、線路脇を走り、河原でも競い合い、急な上り坂でも
息を切らしながらかけっこ。

ついにふたりともへたりこんだ先は家の前でした。

こんな寒い日には、おでんと熱燗で
なかよくあったまりたいものです。

「夫婦は、わけもなく すばらしい。」

音楽も素敵なんです!

ちなみに旦那さん役

あんまり顔見えないんですけどね…

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