220KV中四幹線
 本送電線は、瀬戸内海を横断して、本州の広島変電所と四国の伊予変電所間を結ぶ送電線であり、1961年(昭和36年)に電源開発株式会社により建設された。 径間長2,357m。

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山奥の送電線ってどうやって作ったのだろう。鉄塔の建て方や電線の張り方を調べてみた。

電車の窓から見える景色の中によくある送電線。当たり前のように風景に溶け込んでいるが、こんな大規模な構造物をいったいどうやって作ったのだろうか。国土の大半を山におおわれているこの国で、これだけのものを作るには技術や知恵が詰まっているに違いない。その世界に足を踏み入れてみた。

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