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【小保方氏:窃盗容疑で刑事告発へ】『笹井 芳樹』氏を追い込んだのは

山中教授のノーベル賞iPS細胞とはES細胞の進化型ですが、ES細胞の世界の第一人者が笹井教授でした。世界的な損失なのです。

更新日: 2015年01月24日

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hiko30さん

リケジョと呼ばれた小保方氏 退職前に美容室で身だしなみ整える

今回の実験はSTAP論文の検証実験
論文通りにやればSTAPができるかどうかを検証することが目的でSTAPが本当にあるかどうかを調べるまでの実験ではない。

STAP現象があるかないかの研究
関心のある研究者が独自に取り組めばよい

モニターを置いたり立会人を置いたりしたことは、科学のやり方ではなく、検証実験の責任者として責任を痛感しております。このような犯罪人扱いをした検証行為は科学にはあってはならないことで、お詫びさせていただきます

検証実験の統括責任者である相澤慎一チームリーダー

STAP現象を再現できなかった、と報告した。いったんは申請した特許も、「放棄を含めた方向で検討しており、他の研究者たちの理解を得るよう調整をしている」

簡単な方法であったはずのSTAP細胞が再現できず

この記事への不満

小長 洋子 :東洋経済 編集局記者
もしあったとしても実用化するためにたいへんな苦労をしなければならないことは目に見えている。それだけの時間と費用と人材を注ぎ込むべき研究なのか、という疑問も生じる。

私の意見
あるのであれば、時間と費用を注ぎ込むのは当然の話で、上記の記者がなぜ疑問に思うのかが、まったく表現できていない。最初から否定的なポジションで記事を書いてます宣言ですか?

小保方晴子氏は研究ユニットリーダーから、理研本部のSTAP検証実験チームの一研究員となる

理研、笹井氏異変を10日前に把握 辞任認めず対応遅れ「速やかに検証する」

最初の一つの細胞が血や骨や肉を作っていきます。笹井教授は例えばあなたの細胞から角膜を作り臓器を作ろうとしていました

でもその角膜や臓器は拒絶反応の問題などがあり、あなたにしか使えないのです。

山中教授は、それに人工的に遺伝子を組み込んだりして、あなた以外の人にも使えるようにした功績でノーベル賞でした。

小保方さんは、遺伝子を組み換えたりしなくても、簡単に言うなら叩いただけで、山中教授の作り出したのと同じことになります、と発表したのですね。

もし、これが本当なら山中教授のしたことはゼロになってしまうのです。

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