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猫、ネコ、ねこ…猫天国♡猫と遊べる島「猫島」に皆、出かけよう♪

日本には猫が人間より多い、いわゆる「猫島」が沢山あります。今回はその中から猫に癒され、ほかにもプラスαな楽しみがある島々を紹介します。

更新日: 2015年01月12日

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『田代島』

三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近く、仙台湾(石巻湾)にある。人形劇『ひょっこりひょうたん島』のモデルとも言われ、近年は「ネコの島」やマンガの島として知られる。

島では昔から、大漁をまねく、海難事故をふせぐなどの言い伝えから、猫神様が祀られているなどして猫が大切にされています。住民の数を上回る猫達は人懐っこく個性豊かで、彼らが自由に暮らす様子は猫島田代のもともとの姿です。

これが「猫神社」。狛犬じゃなくて猫だ…

マンガロッジなどを備えたキャンプ施設

(思い出し旅日記) 島には「マンガアイランド」という宿泊施設もありました。猫型ロッジ。外観は面白いです。島の上の方にあるので、たどり着くのは大変ですが、見晴らしよかった。ネコもいました。 #田代島 #猫 pic.twitter.com/JvU4X3nQbA

【宮城のパワースポット】⇒『田代島』 通称:猫の島。島では猫がとても大事にされていて、人よりも猫の方が多いそうです♪ pic.twitter.com/HFJILrv3dJ

『沖島』

沖島(おきしま・おきのしま)は、琵琶湖最大の島。日本唯一の淡水湖の有人島(人口約350人)。現在の住民の祖先は源氏の落武者がここに移り住んだものとされている。本土との距離は約1.5km。

沖島は淡水湖の中に人が住む島としては国内唯一で世界的にも非常に珍しいとされています。

車の走っていない島、沖島に上陸☆ 猫がお出迎え♪もしかしたら、島の人口より多い? pic.twitter.com/z5ZpTCKqY4

おはようございます。これから暑い日が続きますが、皆さん健康に気をつけて頑張りましょう。今日は以前、滋賀県の沖島で出会った目元のかわいい、まろ猫ちゃんの写真をアップします。一度振り向いてくれましたが、すぐに逃げられました。 pic.twitter.com/FzfE8OFfaz

戦国時代には琵琶湖水運の重要拠点としてここに関所が設置されていた。

戦略上の要として重宝されていたことが数々の書物からも伺える、歴史のある土地。

今から約540年前に蓮如上人に帰依した茶谷重右衛門が得度を許され、島の北東に庵を建てたのが始まりです。現在ある建物は1843年に建立されたもの。

藤原鎌足の子、右大臣淡海公藤原不比等により、社殿が創立された、と言われています。創設はなんと西暦712年!由緒ある神社です。

沖島の歴史は古く、延喜式内社として記されている奥津島神社の建立当時は、琵琶湖の航行の安全を守る神の島として崇拝される無人島だったといいます。

琵琶湖に浮かぶ沖島。日本で唯一の有人離島だという。本土まで1.5km。島民は、老若男女問わず、本土まで泳げることが島に住める条件。学校は小学校までしかなく、病院も交番もない不便な島に、なぜ島民は住み続けるのか問うと、島民は全て源氏の末裔であり、歴史を絶やしたくないのだという。

猫に癒やされるだけではなく歴史の重みも感じさせてくれる場所。

『男木島』

男木島(おぎしま)は瀬戸内海にある島。香川県高松市男木町に属し、女木島と合わせて雌雄島(しゆうじま)を成す。

3・男木島…岩合さんの番組でここに行きたいがために今回の旅を計画したのです。猫さんはとある民家の飼い猫さんが大量!猫度8、坂道度40。 pic.twitter.com/HhrUA3nIGX

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小佐見千代子さん

メインテーマは「アート」。のつもり



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