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安室奈美恵「これでは奴隷契約」と弁護士とともに事務所に独立を直訴?

歌手の安室奈美恵が育ての親と呼ばれる平哲夫社長率いる株式会社ライジング・プロからの独立を目指しており、同社に対してこれでは奴隷契約などと過激な言葉を使って避難しているようです。

更新日: 2018年02月03日

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upset-winさん

安室奈美恵(36)が、22年間にわたって専属契約を結んできた大手芸能事務所「株式会社ライジング・プロ(東京都港区)」から独立しようとしていることが、週刊文春の取材で明らかになった。同社の平哲夫社長(67)は、20年以上前に、沖縄で小学生だった安室の才能を見出した「育ての親」だが、今年5月、安室はその平社長に「独立したい」「これでは奴隷契約だ」などと直訴したという

安室奈美恵の要求はこちら

「今年5月、安室は平社長ら数名の幹部を前に、唐突に独立を切り出したのです。安室の腹は以前から固まっていたようで、後日、税理士を連れて事務所に来ると、契約条件の変更点などが書かれた『提案書』を突きつけてきた。提案書には、これまでのライジングと安室の個人事務所の契約を一旦終了とし、残りの契約期間は安室が作る新会社とライジングの関連会社が改めて契約を交わすこと、印税の配分や報酬の割合を上げること、原盤権の一部を安室の新会社が保有することなどが書き連ねてあった」

 現在、すでに両者は弁護士を立てての話し合いに突入している。

育ての親との不協和音

01年にライジング・プロに3年間で約25億円の所得隠しが発覚。平社長は法人税法違反で逮捕され、2年ほどの実刑判決を受けた。これをきっかけに平社長は表舞台から身を引くようになり、安室も平社長と距離を置くようになったという。同誌によると、ここ10年ほどはロクに会話すらしない“冷戦状態”が続いていたとのことだ。

安室奈美恵を心配する声も・・・

「これでは奴隷契約」という言葉がショッキングですが、ライジング側が「弁護士に一任しております」と言っているからには、とにかく交渉中ではあるんでしょうね。

安室さん、大丈夫でしょうか。

これまでを振り返ると、所屬事務所とのトラブルはかなりの割合でタレント側に不利に働くように思えます。

すんなり片付けばまだしも、もしも裁判沙汰になったりするとなおさらです。

安室さんは歌手として安定した実力と人気があり、CMのギャラもこのところずっと5000万円でトップです。
 紗栄子が3000万を獲得、一方宮崎あおい、芦田愛菜は圏外へ!CMギャラランキング2013年

それでも、ネットの声は「安室干される」「最低2年は新曲出せないんだろうな」「バックにバーニングがついていれば問題ないけど…」等々、安室さんの今後を悲観する声が多いです。

露出からだけ見ると、安室さんが馬車馬のように働かされている様子は見て取れませんが、奴隷契約とまで言うその内容が気になります。

干されるという安室の安心感?

「安室には、西氏や所属レコード会社のエイベックスという後ろ盾がありますから、さほど心配はないでしょう。平社長にとっても、手塩にかけて育てたタレントを潰すようなことはしたくないはずです。ある程度の妥協点を見つけてすり合わせするのが得策ですが、強力なバックがついたことで安室が強気になっているため、かなり長引くかもしれません」

ネットの反応(Twitter)

安室奈美恵「これでは奴隷契約です」 育ての親から独立へ shukan.bunshun.jp/articles/-/4248 今の状態で独立か…原盤権も含んでるとなると芸能界の掟で潰されますぞ。

今か今なのか・・・【安室奈美恵「これでは奴隷契約です」 育ての親から独立へ | スクープ速報 - 週刊文春WEB shukan.bunshun.jp/articles/-/4248

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