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エボラ ナイジェリア 10月20日エボラ収束の宣言を表明 感染が広がった現地の詳細について

ナイジェリアでは、エボラ出血熱感染拡大で、感染者20人、8人が亡くなった。最後に感染者との接触の可能性があった日から既に42日を経過し、20日に終息宣言の予定。ナイジェリアでの、感染1例目から、現在までの感染状況について記載しています。

更新日: 2014年11月06日

--trip--さん

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ナイジェリア 10月20日エボラ収束の宣言を表明

WHOのナイジェリア代表ルイ・ガマ・バズ氏

首都アブジャで、「エボラウイルスは差し当たり消え去った。ナイジェリアでの流行には打ち勝った。この素晴らしい勝利は、エボラを封じ込めるかとができることを世界に証明している」。

世界保健機関(WHO)は20日、西アフリカのナイジェリアでエボラ出血熱の感染が終息したと宣言。

エボラウイルスへの新規感染がない期間が42日間に達したことを受け、流行の終息を宣言した。

2カ月にわたり、ラゴスと同国南東にあるポートハーコートで感染者と接触した恐れのある人物の体調を把握するため1万8500戸を訪問し感染拡大防止に力を注いでいた。

リベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国では依然として感染が広がっており、WHOは引き続き警戒を強化している。

渡航者から新たな感染が広がる可能性も排除できないとして、空港や港で渡航者の健康状態を検査するなど、警戒を続けています。

ナイジェリアの最大都市 ラゴス

世界でも最も拡大の勢いの強い都会のひとつ。

アフリカで2位、全世界で7番目に急速に成長する大都会。

人口1億を超えるナイジェリア全土から多数の人たちがより集まってくる。

人口増加率、人口密度の多さでもナイジェリア最大。

ナイジェリアはアフリカで最大の1億7000万人の人口を抱え、最大都市ラゴスは人口約2000万人とも言われる過密都市。

あと2日、ナイジェリアでエボラ出血熱収束の宣言

順調ならナイジェリアは20日にエボラ出血熱の感染拡大終了を宣言する。

ナイジェリアとセネガルは最後に感染者との接触の可能性があった日から既に42日を経過している。

ナイジェリアでは20人のエボラ感染者が確認されて8人が亡くなったが、アウトブレイクは地域に限定して収束。

ナイジェリアでは2カ所で感染が広がったが、ラゴスではすべての接触者、ポートハーコートでも98%を追跡した。

同国内の患者全員について感染経路をたどることができ、「すべてが最初にリベリアから渡航してウイルスを持ち込んだ人物にさかのぼることがわかった」。

アメリカのような医療水準を満たさないナイジェリアにおいてさえ、なぜかエボラの感染は拡大しなかった。

ナイジェリア発のフライト 突然体調が悪くなった方の検査結果は陰性

10月17日、ナイジェリアからパリを経由してスペイン・マドリードに向かっていた旅客機内で1人が突然震え始め、感染が疑われている。

防護服に身を包んだ医療関係者が機内に入り、この乗客を隔離しました。乗客は病院へ搬送され、エボラ出血熱の検査を受けている。

スペインのエボラ監視当局のツイッター(Twitter)アカウントによると、陰性と判定された。

■これより下は、ナイジェリアでの感染拡大の経緯を記載しています。

エボラ出血熱 勢いが止まらない感染拡大

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