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大量虐殺?大学の地下室で250体のバラバラ死体が発見された・・・。

スペイン随一のエリート大学で堂々と行われていた死体遺棄事件。一体どうしてこんなことになったのでしょうか?

更新日: 2015年02月14日

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dendroccさん

▼医学部の地下室で一体なにが・・・

スペイン・マドリッドの歴史ある大学、マドリード・コンプルテンセ大学。この医学部の地下室で、およそ250体もの遺体が発見された。そのほとんどが四肢をバラバラに切断されていたという。

数は150体とも250体とも言われている。書かれ方も「放置された250体のモルモット」と辛らつだ。火葬場もなく、スタッフもいない。労働組合との関係で焼却場すらままならない。そこで彼らが下した決断は残酷なものだった。1991年に造られたこの建物は、年間50体の死体を年々と積み上げていくことになったのだ。

▼常温で5年以上も放置

これら大量の遺体が発見されたのは、解剖・胎生学部棟の地下室。27平方メートルほどの部屋に、無残に投げ込まれたような状態だったそうだ。部屋の温度は常温で、ミイラ化している遺体も多かったとか。

▼研究用の遺体と釈明されているが・・・

これらはすべて、研究用に寄付された遺体だったとのことで、学生たちが実技で解剖した後、この部屋に収容されていったという。学部の責任者によると、中には死後5年以上が経過しているものもあるそうだ。ただし、伝染病を患っていたなど、健康を害すような遺体はただちに焼却処分されるため、健康被害はないそうだ。

▼”用済み”の遺体が、次々に山積みに

ところがある関係者の話によると数年前、この焼却炉から有毒ガスが発生してしまい、この場所で遺体を焼却することができなくなってしまったらしい。以来、研究室で使用された”用済み”の遺体が、次々に山積みにされていったという。

研究で5年間放置されていたって誰も4年間問題視しなかったってことでしょ。なんで5年目に発覚したのかも気になる。ってか処理しなくても処理しても腐敗臭がするならなんとかしろよwww

マドリッドに死体ってやつ、死体農場の話そのままじゃん。

▼ちなみに死体農場とは

アメリカ・テキサス州にあるテネシー大学では、法人類学研究において伝説的な存在とされるビル・バス博士によって、テネシー大学人類学研究施設が設立されました。この法医学施設では、研究のために提供された死体をさまざまな条件の下に晒し、さまざまな温度下で、種々雑多な虫にたからせて、あらゆる死後損傷を死体に試み、研究しています。

▼現地の大学生も次々とツイッターで現場実況

le conte a mi vieja de una pelicula de abortos que vi hoy en el cole y me dijo literal "me estas hablando de esto por que estas embarazada?"

学校に来たら警官が大量に研究室の周りを取り囲んでいてびっくりしたわ。まさかいつも歩いている通りの部屋から文字通りの死体が出てくるなんて誰が想像できる?

Vivo a Madrid..esco dall'università e passa un tizio in auto con incomparable a volume alto. @mengonimarco

比類なき残虐性だ。僕らのマドリッドの大学でまさかこんな事件が起きるなんて。

Dos exministros encarcelados, un expresidente catalán defraudando, sus hijos cotizando en Madrid que es más barato, que bonito!, así nos va!

我々は試験を真面目にやっているのに、まさか大学側があんな不正をやっているなんて思いもよらなかった。恥を知れ!ありえない!

大学の自治や労働問題、資金の問題など、さまざまな問題が折り重なって今回の事件が野放しにされていたようです。我らが日本の大学ももしかすると地下室に・・・なんてことがあるかも知れませんね。

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