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【路面電車】都電荒川線 沿線散歩【早稲田~三ノ輪橋】

どこか懐かしいチンチン電車・都電荒川線に乗って小旅行!

更新日: 2017年04月05日

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この記事は私がまとめました

一日券で乗ったり、自転車で沿線を巡ってまとめました。

KURISEKIHANさん

都電荒川線とは

荒川区の三ノ輪橋停留場から新宿区の早稲田停留場までを結ぶ全長12.2kmの路面電車。
停留場数は30。

世田谷線は車道との併用軌道が無いので荒川線の方がより「路面電車」感を味わうことができます。

普通運賃は1回の乗車で170円。
一日乗車券を使って沿線を散策してみませんか?
または沿線沿いを自転車で巡るのも良いですよ。

都営地下鉄、都バス、日暮里・舎人ライナーも乗れる都営まるごときっぷ(700円)もあります。

沿線紹介

現在は写真屋の建物だが、元々は都電荒川線の前身「王子電気軌道」(現存せず)のオフィスが入っていた。昭和2年に建設された当時そのままの風情を保っている。

http://www.joyfulminowa.com/
「ジョイフル三ノ輪」は次の停留場「荒川一中前」まで続いているので、いきなり一駅分歩いてしまいましょう。

http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13012279/
藪・更科とともに老舗三大蕎麦と呼ばれる。
建物は1954年の木造建築で荒川区の文化財指定を受けている。
江戸時代から続く老舗中の老舗!

ジョイフル三ノ輪を抜けたところにある「荒川一中前」

「三ノ輪橋」から「荒川車庫前」までの植栽が可能な約4kmの区間に約140種13,000株を植栽しており、花の時期には、色とりどりの華やかなバラが咲き誇ります。
沿線のバラの見ごろ
春 5月中旬から6月中旬
秋 10月中旬から11月上旬

停留場の前に東京都下水道局三河島処理場と荒川自然公園があります。

平成19年12月に国の重要文化財(構造物)に指定されました。見学は予約制で、火・金・年末年始を除く 9:00~17:00 03-6458-3940 で受付けています。
また毎年春には、「桜と施設見学会」を開催しています。
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/syorijyo/03_02.htm

http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
日本で一番遅いコースターのある都内唯一の区立の遊園地。動物広場やポニー乗馬コーナーなどもあります。
大人200円、小・中学生100円。

元となった民営の「あらかわ遊園」は大正11年操業開始。

http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kanko/kankojoho/spot/okuchiiki/rengabei.html
明治初期、この地域では煉瓦に適した土が取れることや、船運等交通の便が良いことから4つの煉瓦工場が建ち並びました。
 煉瓦工場が閉鎖後、その場所にあらかわ遊園を開園し、煉瓦工場にあった煉瓦を使い遊園を囲む塀を造りました。その塀が今も残っています。

欄干にはグロッケン(鉄琴)が設置されており、左の鍵盤から順番に叩いていくと、「春のうららの隅田川」の歌詞で有名な滝廉太郎作曲の「花」を奏でることができます。
 近くには、「東京水辺ライン」の発着場があり、ここから水辺ラインに乗船し、隅田川の遊覧を楽しむことができます。(運行は不定期です。)
http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/

車庫では、色々な電車が出たり入ったりしています。

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