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サッカー日本代表、長谷部誠の魅力 真面目さと天然おもしろエピソードとは サッカー選手

真面目なイメージの長谷部選手。しかし、思わず顔がほころんでしまうようなおもしろエピソードもあるのです。長谷部誠の魅力についてまとめました。

更新日: 2014年08月06日

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静岡県藤枝市出身のプロサッカー選手。ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト所属。ポジションはMF、DF。日本代表のキャプテンを務めている。

長谷部誠の考え方

「優勝する秘訣は正直わからないけれど、やれることをすべてやっているから、幸運の女神が微笑んでくれる」

「正直、ゲームキャプテンを任されたことを、すぐには受け入れられなかったし、1度は監督に返上しました。今だから言えることですが、相当悩みました。だからこそ、心を鎮める時間を大切にした。ホテルには卓球やビリヤードなどが用意されていたんですが、時間を作るために一切やりませんでした」

生活

電気をつけたまま、ベッドに横になり、全身の力を抜く。「このままうっかり寝てしまうことはないです。1日30分、心を鎮める時間が大事」

就寝の1時間前になると、リラックスDVDのスイッチを入れて癒やし系の音楽を流し、クンバ社の「ハッピー」というお香を焚く。そしてニールズヤード・レメディーズ社の「ナイトタイム」というアロマオイルを首筋に塗り、ベッドに横になる。
「普段から寝るまでの流れを作っておけば、試合前日でも同じように眠ることができる。もうどんな重要な試合の前日でも、眠れないということはなくなりました」

長谷部誠氏の著書である、「心を整える。」で紹介されていました。

136万部突破の国民的ベストセラー

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

自分の好きなものを職業として身を立てて行くことの、素晴らしさと厳しさがよく分かる本です。スポーツ選手なんて華やかな生活を送っているに違いないと思っている人は、本書を読めば予想が外れます。まるで全身全霊をサッカーに捧げたお坊さんのような、どこまでもストイックな生き方。それらが、気負いなくさらさらと、アジア杯までのエピソードに絡めて紹介されています。文章も上手く、ユーモアもあり、説得力があります。

納得させられたのが長谷部にとって心は『鍛える』ものではなく、『整える』ものということ。
毎日の行動、体調管理、整理整頓、人付き合い、睡眠等のノウハウを『いかに心を整え、平常心を保つか?』という観点に集約して語られていきます。

ハセベが導き出した勝利の5大法則

01 整理整頓は心の掃除にも通じる。

「整理整頓を心掛けています。神経質になりすぎず、常に80点くらいの清潔感を保ちます」

02 孤独になることを恐れない。

「一人になる時間を大切にしています。昔から休みの時は一人で温泉にも行きます」

03 努力や我慢をひけらかさない。

「周囲からの尊敬や同情は、気が付かない内に自分の中に甘えを作ってしまうんです」

04 読書ノート、監督ノートをつける。

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りんごのメモ帳さん

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