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【広島カープ】(異次元)菊池涼介選手の魅力

菊池涼介選手の魅力をまとめてみました。

更新日: 2015年05月08日

jun0514さん

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出身は中京学院大学

動画でも分かるとんでもない足の速さ。50メートルは5秒9。本人によると「理由は分からないけど、大学2、3年の時に突然速くなった」とのこと・・。

甲子園出場経験はないものの、高い守備力と足の速さを買われ、プロから調査書を求められた数は10球団に達した。

2011 プロ野球ドラフト会議にて、ドラフト2位で広島カープから指名を受ける。

カープ入団を即決。そして野村監督の現役時代の番号「7」を希望して話題となるが、最終的には「33」となる。
尚、「33」は、広島時代の江藤(現巨人コーチ)が背負っていた番号。

1年目の成績

.229(201-46) 2本 12打点 42三振 OPS.547
ルーキーながらも一軍で活躍し、怪我で離脱の東出の穴を埋める。

2年目の成績

.247(538-133) 11本 57打点 121三振 OPS.547
一年目より確実にレベルアップ。2桁本塁打達成。そしてなんと言っても守備で急成長。カープになくてはならない存在となる。

二塁手で528補殺という日本記録を達成

坂本文次郎の記録を抜いて歴代一位に。

1位 544補殺 菊池涼介 141試合 351刺殺 528補殺 18失策 守備率.980

2位 522補殺 坂本文次郎 139試合 119刺殺 522補殺 28失策 守備率.958

そして目標だったゴールデングラブ賞を受賞

3年目の成績

.325(579-188) 11本 58打点 43犠打 79三振(シーズン終了時点)
打撃面で急成長。そして守備面でも・・

2014日米野球でもスーパーファインプレイ

以下、スーパープレーの数々

プロ野球解説者たちの菊池評

広澤克実氏
「こんな凄いプレーは滅多に見られるものではない。菊池のスタート・脚力・判断力には驚かされた。単にナイスプレーなどという言葉では片付けられないプレー。菊池はちょっとレベルが違う。持っているポテンシャルが非常に高い。敵だとか味方だとかは関係なく、ワクワク・ドキドキさせる選手で、将来が実に楽しみである。」

江本孟紀氏(あまり人をほめない)
「これが本当のプロのプレーですよ」

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jun0514さん

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