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【ジンクスを跳ね返せ!】滋賀県出身・グランプリ受賞!高橋ひかる~美少女コンテストGP受賞者の明暗

全日本国民的美少女コンテスト グランプリに高橋ひかるさん!GP受賞者がブレイクしにくいというジンクスが跳ね返さえるのか?滋賀県出身の美少女「高橋ひかるさん」に注目が集まっています。その一方で過去のGP受賞が芸能界引退を発表するなど明暗の別れるコンテストである。

更新日: 2018年08月16日

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tbizさん

■全日本国民的美少女コンテスト グランプリに高橋ひかるさん

米倉涼子(39)、上戸彩(28)らを輩出した「第14回全日本国民的美少女コンテスト」の本選が5日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、グランプリに高橋ひかるさん(12)が選ばれた。

「芸能界への登竜門」と聞いて「全日本国民的美少女コンテスト」を思い浮かべる人も少なくないのでは? 2年に一度の開催年である今年、応募総数8万1031通のなかからグランプリを選ぶ最終審査が8月5日に行われた

全日本国民的美少女コンテスト(ぜんにほんこくみんてきびしょうじょコンテスト)は、オスカープロモーションが1987年(昭和62年)から開催している、女性タレント発掘のためのオーディション(ミス・コンテストの一)である。

歌唱審査では沢尻エリカの「タイヨウのうた」を披露し、憧れの女優に剛力彩芽(21)を挙げた。「モデルもできる女優さんになりたい。剛力さんと共演したいです」と目を輝かせ、200万円の賞金は親孝行に使うという。

憧れの女優は剛力彩芽さん!

過去記事紹介!: 第14回全日本国民的美少女コンテストに中学1年生の「高橋ひかる」さんがグランプリを獲得 buff.ly/1oKGRPG pic.twitter.com/kjJpHJxG2E

【動画】14代目『国民的美少女』は中学1年生の高橋ひかるさん 8万1031人の頂点に - 大分合同新聞 bit.ly/1stCTud

■グランプリが売れないというジンクスを跳ね返せ!

美少女コンテンストは関係各所が納得する人選になりやすい。結果として全体的にバランスの取れている娘、いわゆる平均点の高い子が選ばれやすいという」実情がある。個性の強いタイプは落選もしくは別の賞の対象となる。しかし、後者の方が伸びしろがありブレイクするケースが多いという。

ところで、「グランプリはブレークしにくい」というジンクスをご存知ですか?

実はこの全日本国民的美少女コンテスト、グランプリよりも各部門賞のほうがブレイクしやすいというジンクスがある。

「美女コンをはじめ、ビッグオーディションのグランプリはブレークしづらいというジンクスがある」(芸能関係者

原田知世(46)や綾瀬はるか(29)も別のコンテストで“次点”だった

米倉と上戸は「審査員特別賞」だし、武井は「モデル部門賞とマルチメディア賞」、剛力に至っては本選前に落選している。

歴代のコンテスト出身者で、事務所の先輩となる面々も会場で花を添えた。米倉涼子(39)、上戸彩(28)、武井咲(20)、剛力の“トップ4”はいずれもグランプリ受賞者ではない。

米倉涼子は第6回(1992年)の審査員特別賞で、上戸彩も第7回(1997年)の審査員特別賞だ。第11回(2006年)では武井咲がモデル部門賞およびマルチメディア賞(ネット投票1位)、忽那汐里が審査員特別賞となっている。

過去の大会で審査員特別賞のお二人。

概要説明会に参加した過去の大会受賞者の女優さんは。。

女優の剛力彩芽さん、武井咲さん、忽那汐里さん、吉本実憂さんが2月5日、東京都内で行われた「第14回全日本国民的美少女コンテスト」の概要説明会見に登場。

■ブレークした女優さんの一方で引退していくGP受賞者 林丹丹

武井咲(左)、忽那汐里(中央)
第11回大会 グランプリの林丹丹

林 丹丹(はやし たんたん、1989年7月10日 - )は、日本の元・女優。

受賞当時高2だった林は、同期に審査員特別賞の忽那汐里(21)、田中莉香子(20)、演技部門賞の宮崎香蓮(20)、モデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞した武井咲(20)らがおり、彼女らを抑えてグランプリを獲得して芸能界デビュー。

第11回大会(2006年)で栄えあるグランプリを獲得した女優の林丹丹(はやし・たんたん=24)がひっそりと芸能界を引退していたことが日刊ゲンダイの取材で明らかになった。

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