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名刺交換だけで終わらせない!真の人脈に繋げる方法

新しい職場や新しい人との出会い、セミナーなどで名刺交換をすることが多いビジネスマン。そこから人脈を広げて行けたら嬉しいですよね。名刺交換だけで終わらせることなく、そこから、本当の人脈に繋げる方法をまとめました。

更新日: 2014年08月08日

ピュンマさん

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▼ビジネスは、挨拶と名刺交換から始まる

新しい職場や新しい人との出会い、セミナーなどで名刺交換をすることが多いビジネスマン。
そこから人脈を広げて行けたら嬉しいですよね。

名刺はあなたを相手に紹介するための大切な「顔」です。

通常、仕事の関係で出会った時に最初に行われるのが「名刺交換」

名刺はその人とのお付き合いのためだけでなく、この会社があったという証としても保管されていきます

▼でも、ただ「交換」しただけで終わっていませんか?

せっかく縁があって会えた相手でも、名刺交換して終了!となるのは、もったいないことですよね。

「名刺交換はたくさんするけれど、その後が全然つながらない」「いっぱい名刺をもらったけど、顔と名前が一致しなくて……」など

ただ名刺交換をしただけで、その後会う機会もなく、連絡することもなく、ひたすら名刺ばかりたまっていくケースも多い

名刺だけの知り合いから、真の人脈に変えて行く方法とは?

①相手の年齢・肩書きは気にしない

同世代だから良いと言うわけでもありませんし、相手が社長や立派な職業だから「良い人脈」とは限りません。

自分の年齢も、相手の年齢もということ。「若いから未熟、高齢だから考えが古くさい」など、年齢を基準に境界線を作っていては、交遊関係として発展していきません。

肩書きで失敗するケースは、たかだか名刺に書いてあるその文字を信用するあまりその人の人間性まで先入観で決めてしまう

②話をする、話を聞く。自分からも質問や提案をする

自分が未知のもの、未見のものは、世界の至る所に溢れています。自分から積極的に動きましょう。

他愛もないことを一言話すことから、大きな関係に繋がることがあります。疑問に思ったことやちょっとしたことなどを聞ける、よい質問者になりましょう。

出会いのチャンスを最大限に生かすには、何か提案をしてみること

③否定的な考え、ひとつの価値観にとらわれない

人は、自分と違って当たり前です。
大切なのは、否定ばかりせず、自分の価値観にとらわれず、相手の意見をとにかく一度受け入れてみることです。そこから、はじめて自分の判断が出来ます。

大切なことは「人との価値観の違いを受け入れること」
自分がこうだと思っていることが、必ずしも正解とは限らない。

「こんな考え方もあるんだ」と受け入れることで、新たなアイデアを手に入れることができる。先入観なく付き合うことで、より多くの新しい発想に出会える

人間関係においても、「アイツは~だから駄目だ」と対象を否定していては、何も始まりません。

④会う機会を増やし、共通体験を生み出す

相手の記憶に自分の存在を記憶させましょう。
そうすることで「人脈」にするチャンスを逃しません。

本当の人脈と呼べるものは、お互いに協力し合える関係。

人脈は作るものではなく、ともに仕事をすることで生まれるもの。

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