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人間の祖先は『恐竜』かもしれない

いつまでも少年の心を惹きつける『恐竜』。世界中を支配していたにもかかわらず、突然いなくなってしまった謎の多い生物でもあります。実はその恐竜が進化して生き残っているという説があります。それは私たち「人間」の姿かもしれません。

更新日: 2015年09月20日

radiconさん

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ディノサウロイド(Dinosauroid、ダイノサウロイド、デイノサウロイドとも)とは、恐竜が絶滅せずに進化し続けた場合、人間に似た形態を採りえるという仮説およびその形態のこと。

トロオドン等の「知能が高かった」とされる恐竜をモデルとして、1982年にカナダの古生物学者デイル・ラッセルによって提唱された。

トロオドンは体の大きさに比して大きな脳頭蓋を持ち、ある程度ものをつかんだり握ったりすることができるかなり器用な指と、立体視可能な眼をもっていたと推測される。ラッセルは思考実験により、もしも6500万年前に恐竜が絶滅していなければ、トロオドンのような二足歩行する獣脚類は、ヒトによく似た形質をもつ知的な生物に進化したかもしれないと推測した。

トロオドンは、ギリシャ語で「傷つける歯」という意味である。それはトロオドンの歯が鋭く、ギザギザがあったことに由来する。もともと、トロオドンは肉食だと考えれていたが、雑食あるいは草食だったのではないかという説もある。

また、トロオドンの頭骨の化石から、この恐竜が大きな脳をもっていたことがわかっている。そして、すべての恐竜の中でも、トロオドンの脳というのは最も発達していたのではないかとも考えられている。

ラッセルの奇想天外なこの推測は発表後、他の古生物学者の批判をもってむかえられ、彼らの多くが「擬人観が過ぎる」と指摘した。グレゴリー・S・ポール(英語版)とトーマス・R・ホルツ・ジュニアは、「人間らしさが胡散臭い」と考えた。

トーマス・R・ホルツ・ジュニアはメリーランド大学の上級講師。専門家から見ても確実にうさんくさいとされています。恐竜が人型に進化したというのは空想上の理論なのでしょうか。恐竜の進化についてもう少し見ていきます。

恐竜の進化

かつて恐竜と呼ばれ、太古の大地を支配した大型生物の一部は、実は形態を変えて未だに地球に生存している。ただし現在の彼らは空をも支配する。そう、鳥類だ--。

調査によると、2億2千万年前頃から全恐竜の体長に急速な変化が起こっていた。これは草食性などの空きニッチに適応するために、恐竜のサイズの大小に変化が生じたためだとみられている。しかし急速だった変化はすぐに減速し、その後多くの恐竜は安定した形態を維持していたことが明らかになった。

ただひとつの例外は、羽のあった恐竜「マニラプトル類」だけである。ベンソンの調査では、この恐竜の系統樹だけは、1億7千万年間に渡って急速な体長の変化速度を保ち続けた。映画『ジュラシック・パーク』でお馴染みのヴェロキラプトルを含むマニラプトル類は、肉食、草食、雑食のみならず、体長も種類によって15グラムから3トンと、幅広い形態をもつに至ったのだ。

前述のトロオドンは、「竜盤目獣脚亜目マニラプトル類トロオドン科」に属する属である。
見た目はトカゲなどの爬虫類に似ていますが、恐竜は鳥類に近いようです。

大部分の科学者が、化石と生物学的な証拠から、鳥類が特殊化された獣脚類恐竜の亜群であることを認めている。さらに具体的には、鳥類はそのなかでもマニラプトル類という、ドロマエオサウルス類やオヴィラプトル類を含む獣脚類の仲間である

鳥は、昆虫のような「変温動物」とちがって、哺乳類とおなじ「恒温動物」です。
 つまり鳥は、外界の気温がすこしぐらい変化しても、自分の体温を一定に保つことが出来るのです。
http://goo.gl/JkcnCE

私達は恒温動物といい、気温や水温といった周りの温度に関係なくほぼ一定の体温を保つ動物です。一方、変温動物は自力で体温を安定的に保つことができず、たとえば日光浴や日が登り始めてから体温を温め活動を開始するという特徴があります。変温動物はカエルやトカゲといった爬虫類、魚や昆虫です。

つまり人間と鳥類は同じ「恒温動物」であることから、恐竜から鳥と哺乳類に分かれたということもあるのではないでしょうか。

もし本当だったら・・・!?

ヒト型爬虫類(ヒトがたはちゅうるい、Reptilian humanoids)とは、神話、フォークロア(伝承)、SF、および現代の陰謀説に散見されるモチーフのひとつである。ヒト型爬虫類は地球上でヒトと並行して進化した存在であるとされるが、他にも地球外生命(ET)や超自然的存在あるいは超古代文明(人類出現以前の文明)の生き残りなど様々な説もある。
http://goo.gl/ovLTA6

確かに古代文明の遺跡からは、蛇の頭をもつ人物像が発見されています。有名な旧約聖書のアダムとイブの話でも、イブを騙した蛇は神によって地を這う姿にされたと言われており、足がある姿で描かれている絵画も存在しています。

はたして、恐竜から進化した人間は存在しているのでしょうか・・・

【問題もあります】

恐竜は恒温動物なのかそれとも変温動物なのか。19世紀より100年以上どちらだっったのかと様々な説が出たのですが、今回はどちらでもある中温動物という結論に達しました。

恐竜は恒温動物であるという説が有力でしたが、両者の中間である「中温動物」であるという研究結果が発表されました。つまりどっちつかずってこと。

生物における恒温性とは体温の自律的な恒常性のことを指す。哺乳類・鳥類においては、かつては固有かつ普遍の特殊形質であると思われていたこともあるほど一般的に認められる生理的性質である。このため、「恒温動物」という用語は(深い検討を欠いたまま)ほ乳類と鳥類のこととほぼ同義的に用いられていた。しかし、生物の体温に関する様々な事実の発見が積み重なるにつれて、それは事実誤認であることが判ってきた。そのため、近年用法が変化してきたり使用頻度が減ってきている用語である。

そもそも「恒温動物」と「変温動物」に分ける考える方法は適切でないとされています。

恐竜がサイズを変えて鳥類に進化したという説は研究者によって確かめられているので、おそらく真実ではないかと思います。しかし、恐竜の大腿骨が爬虫類よりも哺乳類に近い特徴を持っているという説も存在しています。恐竜が中温動物ということもあり、進化の答えははっきりと出ているわけではありません。

しかし、レプティリアンという爬虫類型の人間が、ディノサウロイド説が提唱される数十年前から目撃されていることもありますし、古代の遺跡には世界中に蛇と神を結びつける信仰があるのも事実です。

はたして人間はどこから来たのでしょうか・・・

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都市伝説や古代文明を中心にまとめています。遺跡情報サイト「HUNTER:」管理人。陰謀論はちょっとお休み。ご連絡はTwitterに☆http://bit.ly/1a12xCs