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ディズニー映画のモデルになった、実在の場所と実在の人物

数多くのディズニー映画にも、それぞれ発想の元となった場所や人物がいます。分かる範囲でまとめましたが、次の旅先に選んでも楽しいですよ。

更新日: 2014年08月11日

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この記事は私がまとめました

もふわさん

★★★ モデルになった実在の場所 ★★★

「眠れる森の美女」のお城

「アラジン」のスルタンの宮殿

「カールじいさんの空飛ぶ家」のパラダイス・フォール

「ライオン・キング」のプライド・ロック

プライド・ロックは、バーバンクのディズニーのアーティストによって創りだされました。映画ではプライド・ランドは、ケニアのいくつかの場所をモデルに作られています。
サンブル地方の景色から作り出されたイメージも幾つかありますが、さまざまな場所からインスパイアされています。

「ラマになった王様」のパチャの村

マチュピチュは、1450年頃にインカ人によって建設され、ペルーのクスコ(Cusco)にあります。KuzcoとCusco...彼らの行ったことを比べてみてください。

「塔の上のラプンツェル」のお城

"peinture galante"(フラゴナール作)の雰囲気で、というのがアート・ディレクションでした。
簡単に言うとこんな感じで、お城と周囲の風景をデザインしました。シーンごとに作っていきましたが、それは新しい世界を探検しているようでした。
ディズニーの美術監督、ローレン・ベン・ミモンは語っていました。

「アトランティス 失われた帝国」のアトランティス

共同制作者のドン·ハーンは、世界中の建築物を解体して1つにまとめると、アトランティスのようになると語っています。

「美女と野獣」のベルの村

ディズニーのアニメーターが、ベルの貧しい田舎の村を創るのにモデルにした可能せの高いフランスのリクヴィールの町。

「ノートルダムの鐘」のノートルダム寺院

1831年、ヴィクトル・ユーゴーは、「ノートルダムのせむし男」の中の孤独な鐘撞き男、カジモドの聖堂としてノートルダム寺院をモデルにして小説を書き上げました。

「白雪姫」の女王の城

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