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2020年までに30本超!アメコミ実写映画の時代到来!そのスケジュールまとめ

スーパーマンもバットマンもアベンジャーズもデッドプールもスパイダーマンも、DCとマーベル合わせて30本以上!その内訳を各キャラクター・作品の簡単な解説付きでまとめました。(まとめ内容の都合によりDCとマーベルのみにしてあります。また、変更があり次第、まとめ内容も変えております。)

更新日: 2018年11月05日

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この記事は私がまとめました

空中庭園さん

現在、アメコミが原作の映画が続々と登場し、ヒットしている!

映画版「バットマン」がクリストファー・ノーランの手により『ダークナイト』三部作(05年~12年)として再起動され、批評的にも興行的にも大成功を納めたのは記憶に新しい。

また「スーパーマン」も同じくノーラン製作、ザック・スナイダー監督の『マン・オブ・スティール』(13年)をもってまったく新しいシリーズに生まれ変わった。

スーパーマン&バットマンの2大スーパーヒーローを擁するDCコミックスとアメコミ業界を二分するマーベル・コミックスも、08年には自社に映画製作部門を設立。『アベンジャーズ』(12年)など、巨大スケールの実写作品を次々に送り出しては大ヒットさせている。

ディズニー映画『ベイマックス』も原作はアメコミ!(マーベル)

あなたの心とカラダを守ります。
「アナと雪の女王」「シュガー・ラッシュ」のディズニーが贈る感動アドベンチャー!!
やさしさで世界を救えるか?

唯一にして最愛の存在であった兄タダシを謎の事故で亡くしてしまった ひとりぼっちの少年ヒロと、人の心とカラダを守り、癒すために作られたケア・ロボット­のベイマックスが繰り広げる感動アドベンチャー!

この原作とベイマックスはかなり違うものになっています。

ちなみに原作コミックはアベンジャーズやスパイダーマンと世界が繋がっており、メンバーにはX-MENにも何度か参加している日本人ミュータント(サンファイア)も加入していました。

アメコミ映画はまだまだ続く!2015年~2020年まで公開予定のアメコミ実写化映画は、なんとトータル30本以上!

今ではちょっと映画館に足を運べば、途方もない大予算を投じたアメコミ超大作映画の予告篇が次々に流れるという、そんな夢のような時代が到来している。

◆マーベルコミックス原作の映画スケジュール(アベンジャーズ、スパイダーマン、X-MENなどがいる方の会社):2020年までの予定

■2015年(公開済)
5月1日:アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
7月17日:アントマン
8月7日:ファンタスティック·フォー(FOX)

宿敵ウルトロンを倒すためにアイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソーなどスーパーヒーローたちが再び集結する。

ウルトロンとは、原作コミックの設定ではアントマンことハンク・ピム博士(後述)が作ったロボットのこと。邪悪な意志を持ち、人類に反旗を翻すというものだが、今作ではウルトロンを製作したのはアイアンマンことトニー・スタークである。

アントマンは、体の大きさを自在に変えることができる能力を持ったスーパーヒーロー。

アントマンに変身する主人公のスコット・ラングはポール・ラッドが演じ、アントマンをサポートするハンク・ピム博士役にはマイケル・ダグラス、ピム博士の娘ホープ・ヴァン・ダイン役には『ホビット 竜に奪われた王国』のエヴァンジェリン・リリーが演じている。

※アントマンはコミックではアベンジャーズ初代メンバー(ハンク・ピム)です。

マーベルコミックスの人気タイトルを映画化した『ファンタスティック・フォー』シリーズのリブート版。

2005年に『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』、2007年に『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』として既に映画化されているが、今回は俳優などを変更して再起動する。

■2016年
2月12日:デッドプール(FOX)(公開)
5月6日:キャプテン·アメリカ:シビル・ウォー(公開)
5月27日:X-MEN : アポカリプス(FOX)(公開)
11月4日:ドクター・ストレンジ(公開)

出典plast.me

本名:ウェイド・ウィルソン

金次第でヒーローにもヴィラン(悪党)にもなる傭兵。おしゃべりで戦闘中もジョークを飛ばしながら喋る。自分がコミックのキャラクターであると自覚しており、読者にも話しかけることがある。(いわゆる「第四の壁の突破」)

極秘の超人兵士計画「ウェポンX」の参加者であり、ウルヴァリンから抽出されたヒーリング・ファクターを注射されたことで超回復能力を取得している。しかし、その副作用で患っていたがん細胞が全身に転移し悪化、容姿が醜く変容してしまい、精神にも異常が生じてしまった。多重人格だったこともある。

超回復能力に加え、色々あって余計に死ななくなった。

※途中で出てくるセリフ「コスチュームを緑にはするな!」とは、かつて主演のライアン・レイノルズが演じてイマイチな結果になったDCヒーローの作品『グリーン・ランタン』のことを皮肉っている。また文字で登場する「強大な力を持つ無責任野郎」とは、別の訳し方をすると「大いなる力には大いなる無責任が伴う」であり、スパイダーマンのパロディである。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』後のストーリーとして描かれる本作では、キャプテン・アメリカがアベンジャーズを統率していたが、アベンジャーズが関わった国際的な事件で民間人の被害が出てしまい、チームの説明責任を問うシステムやチームを管轄する運営団体を設けるよう世間から政治的圧力が高まる。世界を救うべく新たな敵と戦うアベンジャーズが、チーム分裂という最大の危機にもさらされてしまうという。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は『アベンジャーズ』級の豪華キャスト!

キャプテン・アメリカはもちろんのこと、ブラック・ウィドウ、ウィンター・ソルジャー、ファルコンなどおなじみのキャラクターに加え、大人気のアイアンマンやホークアイに、ビジョンやスカーレット・ウィッチといった『アベンジャーズ』最新作のキャラクターたちも登場。

さらに、新ヒーローのポール・ラッド演じる『アントマン』とチャドウィック・ボーズマン演じる『ブラック・パンサー』の登場も決まっているほか、本作で悪役を務めるとの報道もあった『ラッシュ/プライドと友情』などのダニエル・ブリュールや『ホビット』シリーズのマーティン・フリーマンといった実力派たちも役どころは不明であるものの、出演が発表されている。

5000年前の古代エジプトの時代より生存している強大なミュータント。長年に渡り様々な名で崇拝されてきた。

自身の肉体を分子レベルで変化させる能力を持ち、肉体を巨大化・硬化・再生など、自由に変化させることができる。また、テレパシー、テレキネシス、エネルギー放射、吸収など、多彩な能力も併せ持ち、非常に高い知性も持っている。

「適者生存」を信条とし、この世界で生きるのに最も適した者だけが生きる世界を理想として行動する。そのため、通常の人類をミュータントよりも劣等な生物だと判断し、ミュータントが世界を支配すべきだと考えている。

史上最強のミュータントであるアポカリプスが登場。数千年の眠りから覚めたアポカリプスが世界の惨状に失望し、新秩序創造のために人類の粛清に乗り出す。

マーベル世界最強の魔術師と呼ばれている男。本名はスティーブン・ストレンジまたはステファン・ストレンジ。

かつては天才的な外科医だったが、自己中心的な男であった。しかし事故に遭い、外科医として活動できなくなってしまう。治療法を探し求めるうちにチベットへ辿り着き、そこで魔術師と出会う。彼のもとでの心身の修行の末、魔術を体得しドクター・ストレンジを名乗る。

■2017年
3月3日:ローガン(ウルヴァリンの続編/FOX)【公開】
5月5日:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2【公開】
7月7日:スパイダーマン:ホームカミング(ソニー)
9月1日:インヒューマンズ(米国でのみ最初の2話がIMAXシアターで上映。基本はTVシリーズ)
11月3日:マイティ・ソー3:ラグナロク

※スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦決定したため、以前予定されていたスパイダーマンのスピンオフに関しては、立ち消えになった模様。

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