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2020年までに30本超!アメコミ実写映画の時代到来!そのスケジュールまとめ

スーパーマンもバットマンもアベンジャーズもデッドプールもスパイダーマンも、DCとマーベル合わせて30本以上!その内訳を各キャラクター・作品の簡単な解説付きでまとめました。(まとめ内容の都合によりDCとマーベルのみにしてあります。また、変更があり次第、まとめ内容も変えております。)

更新日: 2018年11月05日

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■2019年
​​3月8日:シャザム
11月1日:ワンダーウーマン2

スーパーマンに比肩する力を持つヒーロー。

その正体はビリー・バットソンという少年で、「SHAZAM!」と唱える事でシャザムへと変身している。魔術師シャザムにより選ばれた存在。

「SHAZAM」は6柱の神の頭文字で、それぞれ、Sはソロモン王の知恵、Hはヘラクレスの怪力、Aはアキレスの勇気、Zはゼウスの全能、Aはアトラスの体力、Mはマーキュリーの駿足を指していて、彼はその能力を持っている。

マーベルにも同名のヒーローが存在しているが、DCの彼は近年「シャザム」に改名している。

ドウェイン・ジョンソン演じるDCコミックの悪役キャラクター、ブラック・アダムの単独映画が製作されることに決定!

現在のところブラック・アダムの単独映画の公開日は明らかになっていない。

科学者である両親の実験室で事故に遭い、生存のために体の大部分を機械化した事で誕生したヒーロー。

その結果、超人的な力、スタミナ、スピード、跳躍力、テレポート能力などを持つようになる。アップデート、パーツ交換で様々な変化や武器の使用が行えるが、代表的な武器は腕に備わっているキャノン砲である。またあらゆるコンピューターとリンクすることが可能。

緑の光を放つ指輪からエネルギーを発射し、意思の力で自在に操る。銀河系の治安を維持するグリーンランタン・コァ(隊)の一員であり、指輪(パワーリング)は本部の惑星オアから授けられている。つまりグリーン・ランタンは多数存在するが、おそらく物語の中心となる代表的ランタンはハル・ジョーダン(左画像)である。

2011年に一度映画化しているが、残念ながら成功とは言えなかった。

※DCコミックスのサンドマンは何人も存在しているが、映画化されるのはこのサンドマンであると思われる。

ドリーム
夢の世界をつかさどる王、「夢」の擬人化概念体である。「Dreaming」と呼ばれる領域に住んでおり、この世界の夢と現実の様相を制御している。男性格で誇り高く、気難しい性格で敵を作りやすい。

ドリームが主人公のサンドマンは、コミックというジャンルではあるが世界幻想文学大賞を受賞した作品であり、深い内容をもつ。

ハーレイ・クインのほか、キャットウーマンやポイズン・アイヴィーといった「バットマン」シリーズでおなじみの女性ヴィラン(悪役)が登場する『Gotham City Sirens(原題)』の制作が決定!

「スーサイド・スクワッド」で監督を務めたデヴィッド・エアーがメガホンを取る。

ベン・アフレックのバットマン単独映画の製作のため、『ジャスティス・リーグ パート2』の製作は延期に。スケジュールは未定。

その他、映画化の噂が挙がっている作品:
ジャスティス・リーグ・ダーク(コンスタンティンなどが半ば強制的に結集させられているオカルト系チーム)、スーパーマンの単独作品、デッドショット、ナイトウィング、バットガール

2018年公開予定だったフラッシュの映画はスケジュールが遅延中!

世界最速の男。

雷に打たれたと同時に化学薬品を浴びた副作用で、超高速の素早さを手に入れた。この高速移動能力を応用し、垂直壁登りや人間扇風機、 振動による物質のすり抜けなど、能力は多岐に渡る。
全ての次元に存在する「スピードフォース」という力と繋がっており、これが超高速の源である。

後述のように、既にTVドラマ化はされているが、映画とドラマは別世界の作品になる模様。

映画で遅れを取るDCコミックスはドラマに力を入れている!

※一応マーベルもドラマ化はやっています。

表の顔は億万長者のプレイボーイ、その真の姿は、鋼の肉体と弓矢を武器に人知れず悪と闘う孤高のヒーロー。圧倒的なスケールで実写化された痛快ヒーローアクションで、日本でも「第4回ビデオ屋さん大賞特別賞海外TVドラマ部門大賞」受賞するほどのヒットを記録。

DCコミックスの中でも高い人気を誇るヒーロー、グリーン・アローを原案に、物語の舞台を現代に置き換え誕生したテレビシリーズ「ARROW / アロー」。

映画化も決定しているフラッシュだが、本作とは別物になる模様。

舞台は「バットマン」シリーズでおなじみのゴッサム・シティ。しかし、このドラマにバットマンは登場しないのだ。映画『ダークナイト』のシリーズでもオイシいところ持っていったジェームズ・ゴードン署長がまだ若かりし頃のゴッサム・シティが舞台となっている。

ジョン・コンスタンティン
悪魔祓いを得意とするオカルト探偵。優秀な魔術師としての能力を持っているが、一方で人を欺く才能があり、世界有数の詐欺師としても有名である。(神や悪魔すら欺く)

目的達成のためならば仲間にも平気で嘘をつく、騙すなど、性格にクセがあるため、ヒーローとは言い難い男でもある。

『コンスタンティン』は2005年にキアヌ・リーヴス主演で一度映画化されている。

スーパーガールには複数の設定があるが、よく知られているのは、本名:カーラ・ゾー・エルで、スーパーマンの従姉妹という設定。

スーパーマンと同じ能力を持ち合わせていて、スーパーマンとは異なる経緯・ルートを辿り地球にたどり着いたため、彼よりも遅れて地球に到着した。そのためか、スーパーマンのような自制心はまだ持ちあわせておらず、やや命知らずな部分がある。

1984年にヘレン・スレイター主演で映画化されたことがある。また『ヤング・スーパーマン』ではローラ・ヴァンダーヴォートが演じたことも。

■ストーリー
スーパーマンと同じく、故郷クリプトン星の破壊をまぬがれて地球にやってきたカーラ・ゾーエルは、ダンバース家に育てられた。スーパーパワーをみだりに用いないように教えられた彼女は、24歳を迎えるころには自信を喪失していた。眼鏡をかけてひっつめ髪にしているので、かわいい容姿も意識していない様子。

ところが、予期せぬ災害でスーパーパワーを使うことを余儀なくされたカーラは、それを機に自らの能力を受け入れ、ヒーローの道を歩みはじめることになる。

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