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自衛官育成の最高学府「防衛大」で日常化していた凄惨ないじめ虐待

このまま黙っていたら、防大の腐敗が世の中に出ないので、告訴に踏み切ったという。

更新日: 2014年08月08日

mizu_tamaさん

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「頼むからお母さん、あした(寮から)出してくれ」

「立派な人間になってほしい」と送り出した福岡県の両親の元に、男子学生は5月末、憔悴(しょうすい)しきった姿で戻ってきた

男子学生は、災害救助で活躍する自衛隊の姿を見て、将来の幹部候補を育成する防衛大学校に進学した。

被害者が受けた陰湿なイジメの数々

男性によると、暴力を受けるようになったのは、今年五月初旬、届けを忘れて帰省し、大学側から注意を受けたのがきっかけ。

指導役の上級生からは「連帯責任になる」と殴られたり、繰り返し反省文の作成を命じられたりした。

寮生活で指導役を務める四年生から殴る蹴るの暴力を受け、同級生の二年生二人からも暴行されたという。

寮で暮らし始めた直後から上級生らの「指令」を拒むと下腹部に火を付けられた

上級生から寮の部屋で服を脱がされて陰毛に火をつけられ、腹部に3週間のやけどを負った。

男子学生に除菌アルコールをかけた上で体毛にライターで火を付け、3週間のやけどを負わせた。

男子学生の顔写真の周りを黒いテープで囲って遺影のように加工し、携帯電話の無料通話アプリ「LINE(ライン)」で流すなど

校内カウンセラーに相談していたが

校内のカウンセラーに相談したが、男性は「頑張って耐えるようにと指導するだけで、何も動いてくれなかった」と振り返る。

その後、他の生徒たちから、一年生に課された掃除を押しつけられるなどの嫌がらせを繰り返し受けるようになった。

告げ口をした報復だと思われる。

母親が学校に申告し、一度は上級生らから謝罪があったものの、いじめは終わらなかった。「これ以上、耐え切れない」と帰省を決めた

ストレス障害に

男子学生は、現在は福岡県内の実家で療養をしているという。

男子学生は6月上旬、ストレス障害と診断され、現在は実家に戻り、病欠中。

防衛大に対しても不信感

大学側から病欠の手続きで必要と求められ、地元の自衛隊病院で受診

しかし・・・

男性は「医師に暴力を説明しても、診断書はそれには触れず『進退の悩み』と書かれた」と不信感を募らせている。

刑事告訴に踏み切った

防衛大学校の19歳の男子学生が、当時の上級生ら8人から繰り返し暴行を受けたとして、7日、傷害などの容疑で横浜地検に告訴状を提出した

【男子学生の母親】
「このまま黙っていたら、防大の腐敗が世の中に出ないので、告訴させてもらいました」

(イメージ画像)

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mizu_tamaさん

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