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アブラゼミが絶滅!?大都市でアブラゼミを見ないワケ

夏の風物詩と言われる蝉の大合唱ですが特に大阪ではクマゼミの鳴き声しかほぼ聞こえてきません。昭和50年をさかいに姿を消して行ったアブラゼミ。何故か??

更新日: 2014年08月08日

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haraharbさん

夏の風物詩と言えば蝉。

しかしなんと大阪ではこんな声が

かつて大阪で最も多かった種類はアブラゼミだったが、昭和50年代後半を境にクマゼミが逆転。都市部の大阪市では、いまや90%以上を占めるとされる。

90%以上??

昭和40~50年代にはアブラゼミが府全域で80%を占めていた。

原因は三つ。一つはヒートアイランド現象

ブラゼミが熱陸現象ヒートアイランドで気温が上がった都市部の環境に弱い

理由の一つには鳥の捕食の問題。

「クマゼミにとっては逃げ延びることが出来る環境であるが、アブラゼミは身を隠し通せるほど樹木が密集していないため、鳥に捕食されることが多く、そのためにアブラゼミのほうが余計に個体数を減らしている」

もう一つは大阪市内の土の問題

「大阪の市街地は気温の上昇や土壌の乾燥によって、クマゼミにとって有利な環境に変わり、近年の独占状況をつくり出したのではないか」

固い土ではアブラゼミなどはなかなか掘り進めなかったが、クマゼミは難なく堀り進んでいったという

日本の夏を象徴するアブラゼミの鳴き声は、いまや大阪では郊外まで行かないと聴けない音になってしまった。

セミの事を調べていたら、アブラゼミが数を減らしているらしい。確かに今年は目視するのは1位ミンミンゼミ2位つくつくぼうし3位アブラゼミ。そう言えばニイニイゼミを全く見ない。

ミンミンミン。最近京都市内でアブラゼミ見ないな。だいたいクマゼミ。

おもしろい。確かにアブラゼミはあまり見ない。 ・ 東京「ジリジリ」大阪「シャッシャッ」東西でセミの鳴き声が異なる理由は…カギは大阪の“乾いて固い土” sankei.jp.msn.com/west/west_life…

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