1. まとめトップ

こんな小さな鶴がヒマラヤ山脈を超えていく

姉羽鶴(アネハヅル)といいます。#鶴#つる#ツル#アネハヅル#ヒマラヤ

更新日: 2015年04月24日

3 お気に入り 38322 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hiko30さん

恐らくアネハヅルは、ヒマラヤが高くなる前から、この地域で渡りをしていて、それからヒマラヤが徐々に隆起するとともに、高度を少しずつ増していったのではないかと考えられています。

トヨタの凄い訳がわかるような気がします

生まれた若鳥を天敵から守り、危険な初飛行を成功させる、ツル独特の親子の絆にも研究者の注目が集まっている。山岳民族のシェルパ族はアネハヅルを“風の鳥”と呼ぶ。

シベリアやチベットの草原で繁殖し、秋、越冬地のインドへと渡る。上空の気温は氷点下30度、酸素濃度は地上の3分の1という過酷な環境での決死の大飛行だ。

1