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自信をなくしたときに響く!人生で「失敗・挫折」を経験した15人の成功者の名言

トーマス・エジソン、アルバート・アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーヴン・キング、大隈重信、松下幸之助、本田宗一郎、稲森和夫、孫正義、原田泳幸、柳井正、澤田秀雄、岡野雅行、イチロー、秋山仁…。みんな「失敗・挫折」を乗り越えてきました。

更新日: 2016年02月12日

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若き日の稲盛は挫折に次ぐ挫折の日々を送っている。中学受験に2度失敗、仕方なく行った国民学校高等部では結核を患う。九死に一生は得たものの、大阪大学医学部の受験にも落ち、鹿児島大学工学部に入った。だが、就職でも希望した企業にはすべて断られ、恩師の紹介でやっと入社した会社は赤字が続き、給料遅配やボーナスなしが当たり前。一緒に入社した大卒者4人は直ぐに辞めた。

稲盛は「幼いころから今日までずっと、自分は運に恵まれない人間であると、妙な自信を持っている」と語る。

http://president.jp/articles/-/11687

世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。諦めた時が失敗である(稲盛和夫)

あまりのひたむきさに神様が哀れに思い、かわいそうだから注文をあげよう、と思われるくらい努力するしかない(稲盛和夫)

-孫正義

「そもそも私は経営者としてこれ以上ないくらい失敗を繰り返してきています。まさにおびただしい数の傷を脛(すね)にもっているわけで、だから新規事業に失敗した社員のことも無暗(むやみ)には怒れないんです。」

http://president.jp/articles/-/10166

うまくいかなくてもやったことは、全部将来の自分のプラスになります(孫正義)

-原田泳幸

-柳井正

スーパーのジャスコ(現・イオン)にコネで入社するが9ヶ月で辞表を出す。その後は友人の家に転がり込み、「一生、仕事なんてしたくないな」と考えながらの日々を過ごす。

見かねた父親から「戻ってこい」のひと言で、親の経営する会社に入社。責任者になるが、7人だった部下が次々と会社を辞めることになってしまい、最終的に1人しか残らなかった。

失敗は必要なのです。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。小さな失敗を積み重ねることによって、成功が見えてきます(柳井正)

-澤田秀雄

「格安航空券の販売を始めたものの、お客様は週に数人だけ。しかも、小さなオフィスに、スタッフは20代の二人だけですから、なかなか買ってもらえません。そんな日々が、半年ほど続きました。資金も徐々になくなり、何度も辞めようと思いましたが、本で出会った「継続は力なり」「石の上にも三年」という言葉に励まされ、なんとか耐えていました。」

http://www.leaders-award.jp/2014/details/01.html

9回失敗しても、10回目で成功すればいい。起業家・経営者にはそれくらいの気高さが必要です。絶対に途中で投げ出してはいけません(澤田秀雄)

-岡野雅行

痛くない注射針、「ナノパス33」は仕事を引き受けた後、完成までに4年程の歳月をかけた。

仕事っていうのは、成功するまでは失敗の連続なんだよ。失敗するのが嫌だなんていっていたら、成功なんてあるわけがない(岡野雅行)

-イチロー

甲子園2度の出場はいずれも初戦敗退。

何かをしようとした時、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず、将来の役に立つと思います。(イチロー)

-秋山仁

中学受験、高校受験、大学受験と全敗。大学受験では東京理科大学・二部に補欠合格。上智大学大学院でも成績が悪く、指導教授に論文を捨てられ推薦状も貰えず就職ができないことに。

ミシガン大学への留学のため論文を送るが水準が低く使い物にならないと却下。その後、ミシガン大学に留学するも、挑んでいた難問の解決で他の人に先を越され失意の中帰国。

◆参考リンク

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