1. まとめトップ

高橋英樹、小島瑠璃子も絶賛。コウケントーって?

先日のダウンタウンDXで語られた【コウケントー】の効果、仕組み、一体どんなものなのかまとめてみました!

更新日: 2014年08月22日

17 お気に入り 111082 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sleepy.mmcさん

コウケントーとは

球体の中に炭素の電極棒に電気を通しスパークさせて、人工的に可視光線をつくり、直接患部に照射すると、この光の熱と光線が自然治癒力を高めて治療するらしい。
とても温かく優しい光で、ひなたぼっこをしているような感じがする。治療中も気持ちよく穏やかでゆったりとした深い睡眠がとれるらしい。

炭素棒にもいろんな種類があって、用途によって、番手を組み合わせて焚いたりするみたい。

コウケントーの効果は、疲労回復、神経痛、リウマチの痛みの緩解、肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲傷(打ち身)、抜歯後の痛み緩和、しもやけ、ひび、あかぎれ改善。さらに、鎮痛・消痒・免疫調節・呼吸機能・神経機能・生体リズム調整・利尿・光化学作用等々多岐に及び、治療及び予防、健康増進に多大な期待をすることができると言われている。

なんかキテレツに出てきそうだ。

高橋英樹や小島瑠璃子が言うには、「なんでも治る、風邪も、ケガも、肩こりも本当に良くなる!」とのこと。

それってどんな原理??

それは「光線療法」と呼ばれるもの。

光線療法とは、基本的に生体の有する免疫力を活性化し、生体に備わる自然治癒能力を賦活(活力を与えること)させるように働きかける治療法です。

人間を含めた生物にとってに、太陽の光はなくてはならないものです。地球は、太陽光によって暖められ、水が蒸発してできた水蒸氣は大氣をめぐり雲を作ります。その雲は、雨というすばらしいものをもたらしてくれます。また、植物は、太陽の光で、活力をもらって光合成を営みます。その結果、酸素が作られます。そして、自分たち、人間は、植物によって作られた酸素を吸って、また、太陽の光で育った植物を食し、その植物を食べた動物を食して生きる事が出来ます。このように、太陽の光からは、文字通りはかりしれない恩恵をいただいております。

しかし、太陽の恵みは、それだけではありません。日本では、太陽光を健康維持や病氣の治療と直接的に結びつけて考えることは、あまりなかったようですが、西洋では古くからその効果が認識されておりました。古代社会において、太陽は健康に欠くことの出来ないものとして病氣の治療や保健のため積極的に利用しておりました。
・古代エジプト人は、太陽神ラーを信仰し、国王をはじめ多くの人が盛んに日光浴や日光療法に親しんだという記録が残っています。エジプトでは王をファラオ(太陽の子)と呼ぶのも、太陽の恩恵をよく知っていたからだと言われております。

・古代ローマ人は、ソラリウムという日光浴場を自宅に持っておりました。当時の博物学者のブリニーは「太陽は良薬である」といい、痛風やリウマチ、神経痛、皮膚病などの治療に日光浴を応用したと言われております。
・古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは、ギリシャのコス島に健康大寺院を建設し、本格的な医療として日光療法を行いました。
近代になってからは、日本でもいろいろな病氣の治療に太陽光を利用するようになりました。特に結核性疾患の治療に日光浴が盛んに用いられました。また、乾癬などの皮膚病などにも日光浴が有効であることは有名なお話しです。

人体にとって、太陽は不可欠なものです。しかし、現代においては、生活・勤労形態の変化、異常気象、オゾン層の破壊などにより、健康な人であっても、十分な太陽光を安全に浴びることは難しくなっています。また、病人の場合、入院治療や自宅療養でやはり太陽光から遠ざかる生活が多くなりがちです。そこで、必要になるのが、季節、天候、時間、場所を問わず安定的に得られてしかも安全な太陽光に代わる光線です。

可視総合光線療法の光線は、太陽光と同じように紫外線、可視線、赤外線の3種類の光を含む連続スペクトルであり、人工太陽とも呼べる光線です。したがって、太陽光と同じ作用が得られ人体にとっていちばん自然であり、また人体に適合する人工光線と言えます。
可視総合光線は、問題になっている短波長の有害紫外線を含んでいませんし、紫外線量も太陽光に、比べて微量です。したがって、照射時間が長くなっても、生体に悪影響を及ぼすことがありませ。十分に太陽光を得られない現代人にとって可視総合光線は、健康維持や疾病治療に、大きく寄与するものといえます。

つまり太陽光は人体にすごく良いんだけど、今では太陽光の紫外線とか問題になってるから、
いい成分だけを再現したのが炭素棒スパークによるこの光ってわけだな!
普段太陽光が当たることがない【第二の心臓】とも呼ばれる足の裏に照射することによって、いろんな健康効果が期待できる、と。そういうわけだな!!!

可視総合光線療法の多彩な作用

可視総合光線の中の紫外線は皮膚内の物質に作用し、生体内にさまざまな新しい物質を産生する作用がある。ビタミンDなど産生された物質は全身の生理機能を調整する。
★皮膚内に存在する7-デヒドロコレステロールをビタミンDに変換する。ビタミンDは腸からのカルシウムの吸収を始め、カルシウム代謝を介して生体の細胞機能の恒常性維持に重要な作用がある。

・骨軟化症、骨粗鬆症、変形性関節症の治療と予防
・アトピー性皮膚炎、花粉症などの治療と予防
・動脈硬化、糖尿病など生活習慣病の治療と予防
・角化細胞の増殖抑制作用による尋常性乾癬、魚の目、タコなどの治療と予防
・インスリン分泌の調整による高血糖、糖尿病などの治療と予防)
・発ガン抑制作用によるガン、腫瘍の抑制
★皮膚内にあるヒスチジンをヒスタミンやヒスタミン様物質に変化させる。
・胃液や消化液の分泌調節による胃腸病の治療と予防
・末梢血管拡張作用による血圧上昇の抑制

可視総合光線療法は、生体への浸透力の大きな長波長の可視線(赤色)と短波長の赤外線(近赤外線)の作用により、光線照射局所に充血を起こして血流を増加させ、患部の血行を改善する。

・末梢血管の拡張による冷え性、ひび、あかぎれ、しもやけ、脱疽などの治療と予防
・冠状動脈の血行改善による心臓病の治療と予防
・末梢血管の拡張、心臓機能強化による高血圧症、低血圧症の治療と予防
・消化管の動きや消化機能の改善

生体リズム調節

可視総合光線の中の可視線は眼球を通過して網膜に届き、その刺激は視神経を介して脳神経系に達し、脳の中心付近にある松果体に作用して、松果体ホルモン(メラトニン)分泌を調節する。メラトニンは脳下垂体に作用し、生体リズム、からだの成熟、性腺の周期的活動、血圧調節、免疫機能、抗酸化作用など、多くの機能に関与する。

・時差による睡眠障害(時差ボケ)、不眠症、季節性うつ病、認知症などの治療と予防
・メラトニンの降圧作用による高血圧の抑制
・メラトニンの脂質低下による心臓病の治療と予防

可視総合光線療法は、深部温熱作用により患部の血流を改善し、プロスタグランジン、ヒスタミン、ブラジキニンなどの発痛原因物質をすみやかに除去し、痛みの原因を改善して、鎮痛作用を発揮する。また、痛みの調節機構を刺激して、痛みの閾値(反応を起こす最低の刺激量レベル)を上げる作用によっても鎮痛効果をもたらす。

・関節痛(肩、肘、指、股、膝、足など)・神経痛(三叉神経痛、坐骨神経痛など)の治療と予防
・椎間板ヘルニア、腰椎捻挫、変形性腰痛症などによる急性、慢性腰痛の治療と予防
・膠原病による間節痛の治療と予防
・スポーツ、外傷などによる打撲、筋肉痛の治療
・外傷による傷、抜歯後、火傷などの痛みの治療
・偏頭痛、腹痛などの血管や内臓筋肉の収縮による痛みの治療と予防

可視総合光線療法は、ビタミンD、カルシウム代謝を介する免疫調節機能がある。皮膚で産生されたビタミンDには、からだが持っている天然の抗生物質を増やす作用がある。多くの原因不明の疾患には免疫異常が関与しており、光線による免疫調節作用の応用範囲は広い。

・風邪、気管支炎など感染症の治療と予防
・慢性関節リウマチ、強皮症、橋本病などの自己免疫疾患(膠原病)の治療と予防
・発ガン抑制作用によるガン、腫瘍の抑制

消炎(腫脹吸収)

可視総合光線療法には鎮痛効果と同時に、強い抗炎症作用がある。

・扁桃炎、中耳炎、関節炎などの腫れの治療
・痛みを伴う種々の疾患の腫脹吸収

可視総合光線療法は、創傷部(負傷部位)の血行改善とともに創傷部の治癒過程をすみやかに進め、種々の細胞を呼び寄せて強靱な肉芽を形成を促進して、創傷の回復を早める。

・褥瘡(床ずれ)の治療と予防
・外傷、手術痕、火傷の治療と予防

1 2