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【レシピ】これが本当に美味しいご飯の炊き方

ご飯が美味しいだけで幸せな気分になります!ほんとうに美味しいご飯の炊き方のまとめです。

更新日: 2014年10月15日

gendaiさん

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1.お米の量を計る 「計りできっちりと」

お米は、炊飯器に付属の計量カップ(180ml)で すりきりで計ります。きちんとお米を計ることが、美味しいご飯を 炊くための第一ポイントです。

水加減を間違わない為に、きっちり計りましょう。計量カップで米をきっちり計ります。

お米をはかりで計ります(1合あたり150g)。計量カップで計ると、計り方次第で、誤差が生じてしまうため、その僅かな差でも炊き上がりが大きく変わります。

2.お米を洗う 「研ぐ前に一度洗米する」

さっとかき混ぜすぐ水を捨てます。お米は最初の水を一番吸収するので、風味を損なわないために、手早く行うことが大切です。

ゆっくりしていると米についていた「ぬかの臭い」まで米が吸ってしまうため、軽く2~3度底から混ぜたら、すぐに水を捨ててください

お米は手早く洗うことがポイントです。最初はたっぷりの水で数回軽く 混ぜるようにして手早く洗い、すぐ水を捨てます。

最初に軽くひと混ぜしてすぐに水を捨てます。できれば水もミネラルウォーターや浄水器の水を使った方がおいしくなります。

3.お米を研ぐ 「研ぎ過ぎに注意する」

新しい水を入れて、水面が円を描くように米ごと5~6回まわして水を捨てます。これを3回繰り返しましょう。研ぎすぎると米粒が割れて風味が低下するので、軽くすすぐ感じで。

下準備の中で、最も重要な作業が「研ぎ」です。米粒と米粒とをすり合わせ、アリウロン層の残留物を取り除くのが目的です。

お米を握っては離す、これをまんべんなく(約40秒)繰り返します。その後は研がずに水を入れ、軽くかき混ぜて捨てます。3~4回繰り返し水で糠(ぬか)を洗い流し、終わったらざるに上げ水を切り、上にラップをかけ10分程度寝かせます。

4.水に浸す 「夏場は30分、冬場や古米は1時間」

浸水時間は新米で40分~1時間。古米は1時間は浸水して下さい。春~夏場は、冷水に浸けて米を冷やすとおいしいご飯になります。

普通の白米の場合、洗う前のお米の容量の20% 増し、新米は10%増しを標準とします。

※夏場は水温が高いと、お米が黄ばむ原因になりますので、予め冷やしたお水・氷を入れると白く炊き上がります。

ごはんのおいしさを左右する水加減。炊飯器の目盛りに頼り切っていませんか?この目盛りはあくまでも目安量です。お米を計った同じカップでキッチリと水加減をしましょう。

5.炊飯 「内釜の水もふき取ると良い」

炊飯器に移してご飯を炊くときに注意したいのが、内釜のまわりについた水です。これは炊飯器が壊れる・炊きむらができる原因にもなるので、軽くふき取ってから炊飯器にセットし、スイッチを入れましょう!

6.炊き上がり 「すぐにほぐして余分な水分を飛ばす」

炊けたらすぐに蓋を開けてほぐしましょう。しゃもじで十字に区切って、下から持ち上げるようにほぐしていきます。そして20~30秒ほど開けたままにしておいて余分な水分を飛ばします。

※ほぐしはとても重要です。タイミングが遅れると「釜返り」という現象が起き米同士がくっつき、べちゃついたご飯になるので注意しましょう。

『炊き上がったら蓋や釜の上についた水滴をふき取る』とよりよいです。そうすることで炊飯器で炊くご飯もより美味しくなります!

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gendaiさん

読んで役に立つまとめを作りたいと思います!よろしくお願いします!