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njip.fibさん

コヤブソニックに新垣隆さんが参戦!!

佐村河内守氏(50)の作曲者偽装問題でゴーストライターを務めた作曲家、新垣隆氏(43)が、吉本新喜劇座長の小籔千豊(40)主宰の音楽フェス「コヤブソニック2014ファイナル」(9月13~15日、インテックス大阪)に出演することが8日、分かった。

コヤソニにゴーストライターの新垣隆でるー!!!! すげー!!!!

そしてコヤソニはゴーストライターがでる!!最終日がやはりあついな! これは早くチケットとらねばっ。

きっかけは「BAZOOKA!!!」への出演

BSスカパー!「BAZOOKA!!!」レギュラー陣。左からエリイ(Chim↑Pom)、小籔千豊、眞木蔵人、レイザーラモンRG

今年5月に小籔がMCを務めるBSスカパー!「BAZOOKA!!!」に新垣氏がゲスト出演。これがコヤソニ出演のきっかけとなった。

「現代音楽とは?」をテーマにした今回の放送では、現代音楽の作曲家として高く評価される新垣が「現代音楽とは何か?」「その魅力とは?」「普通の音楽との違いは?」「どんなとんでもない先鋭的な演奏があるのか?」といった疑問に答える。

クラシック音楽の印象が強いが、実際は現代音楽の作曲家として高く評価されている。小学生の時にラジオから流れる曲を聴いてハマり出し、中学時代には母親が買い物などで出かけている際に大音量で聴いていたことなど、数々のエピソードも披露した。

生放送の新垣さんは声が小さく、振られた質問にも口ごもりながら、とてもタレント的ではない。

しかしその人生は音楽エリートとして育ちながら、小学生にしてジョン・ケージに感銘を受け、現代音楽にハマり、同級生に自作の現代音楽作品を聞かせ、大学時代にはすでにCMソングを制作(その作品はしっかりニーズに合ったポップな曲)するという、とんでもない才能をもった人間である。

今回、筆者も新垣さんの「現代作品」は動画として初めて拝聴させていただきました。その率直な感想は「ものすごく庶民感覚に溢れた作品」。ある意味で氏が通われていた桐朋学園の仙川の商店街を思い起こさせるような、人びとの営みを時にシニカルに、特に愛情深く見つめているとても愛すべき作品だと感じました。

もしも、新垣さんを評価しようということならば、彼の本業、つまり現代作品にこそ光が当てられるべきであり、新垣さんの「仕事」を全体として評価すべきではないでしょうか。

「えげつない演奏」を生で聴ける!!

同番組で新垣氏は「今は少し落ち着いて活動を再開させていただいています」と報告。小籔も「品のあるエラぶらない人。ピアノはえげつないぐらいうまい。現代音楽が好きになった」と好印象を抱いていた。

新垣氏の奏でる「現代音楽」

この映像は10年以上前に撮影されたものです。新垣さんはぼくの依頼でこの作品を作曲­しました。この映像は、現代音楽の作曲家としての彼の良い感性と良識を示しているとぼ­くは思います。現在、彼の映像は少ないので、アップロードすることにしました。 (江村夏樹)

ライブでは新曲の披露もあるかも?

佐村河内守氏(50)のゴーストライターを18年間務めたことを告白した作曲家新垣隆氏(43)が19日、「ニコニコ生放送」「23時間テレビ」に生出演し、自ら作曲した「週刊文春」のテーマ曲「交響曲 HARIKOMI」を初披露した。

今回披露した新曲について「代表曲と言えるものができたと思います。ぜひ佐村河内さんにも聞いてほしい」と話した。

チケットは本日発売です! これは売り切れ必至!?

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