1. まとめトップ

廿日市女子高生殺人事件とは(鹿嶋学 容疑者)

平成16年10月5日(火曜日)午後3時ころ,広島県廿日市市上平良の一般民家で,北口聡美さん(当時17歳)が高校から帰宅後,自室で若い男に刃物で刺され死亡,騒ぎを聞きつけて駆けつけた聡美さんの祖母にも重傷を負わせた凶悪事件です。

更新日: 2018年05月27日

4 お気に入り 238524 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

win-winさん

廿日市女子高生殺人事件

廿日市女子高生殺害事件(はつかいちじょしこうせいさつじんじけん)は2004年10月5日に広島県廿日市市に住む高2女子生徒(当時17歳)が自宅で刺殺された事件。捜査特別報奨金制度対象の事件で、現在も未解決となっている。

2004年10月5日15時頃、学校から戻って自宅の離れ2階で仮眠をとっていた高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が、侵入してきた男に刃物で左胸ほか10ヵ所近くを刺され出血多量で死亡した。
悲鳴を聞いて祖母が母屋から駆けつけたが、男は祖母にも襲いかかり、背中や腹を10ヵ所ほど刺してその後逃走。祖母と一緒に母屋にいた妹は、「助けて、助けて」と言って自宅から約30メートルの園芸店に裸足で駆け込み、 「若い知らない人にお姉ちゃんが刺された」と助けを求めた。

離れの玄関には大量の血痕が残され、階段付近には男が2階に上がったと見られる足跡があったことから、逃げる聡美さんを玄関付近まで追いかけて刺したと見られている。聡美さんは顔に殴られた跡もなく、服も破れていなかった。部屋には争ったり物色されたりした形跡はなく、聡美さんの財布も残されていた。

聡美さんは事件当日、午前中のテストだけで授業が終わり、午後には帰宅していたという。 犯人は聡美さんを10ヶ所近くも執拗に刺していることから、物取りではなく怨恨という線が浮かんできた。

警察は、聡美さんの交友関係を重点的に調査し、生前の聡美さんと関わりがあったと思われる何人かの男性に事情聴取をしたが、いずれの男性も事件とは無関係だと判明した。事件は現在も未解決である。

http://mikaiketsux.web.fc2.com/file28.html

事件当日の状況、特徴

2004年10月5日
午後3時ごろ、広島県廿日市市上平良の自宅にて、長女が若い男に刃物で刺された。
●長女は高校から帰宅後、自宅離れ2階の自室で仮眠を取っていた。
●長女の悲鳴と会談を駆け下りる音を聞き、祖母と妹(次女)が駆けつけた。離れ玄関先で長女が刺され、大量の血があった。
●長女の部屋の枕元の音楽機器に接続されていたイヤホンが外れており、長女はあわててベッドを離れたと思われる。
●離れ1階で男は祖母にも襲いかかり、背中や腹を10ヵ所ほど刺して逃走した。
●妹は裸足のまま、30m離れた近所の園芸店に助けを求めた。
●長女と祖母は重体に陥って病院に運ばれた。長女はまもなく出血多量で死亡、祖母はその後回復した。

長女は学校内でのトラブルなどもなく、犯人の動機は不明。
被害者を1階の玄関まで追って刺すという、凶悪性の高い犯行。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BF%E6%97%A5%E5%B8%82%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

発生場所

犯人像

年齢:20歳くらい
身長:165cmくらい
体格:がっちり型
特徴:目が細い、頬にニキビ様の跡
髪型:当時は髪を立たせており、若干茶髪
靴:DUNLOP製運動靴(約26~27センチ)※アッパーはこれ以外の種類有

この日の定期試験は、2年生だけ日程が前倒しで行われ、聡美さんは普段とは違う時間帯に自宅にいた。そして同じ敷地内に母屋と別棟、離れが建つ古い民家の一室を狙って侵入していることに捜査本部は着目している。現場は市中心部から北西に約1キロ。主要幹線道路の国道2号に接続する国道433号沿いにあり、交通量は多い。近年は宅地化が進んでいるが、事件当時は田畑も多く、住民以外が目的もなく立ち寄るような場所はなかった。ある捜査員は「全く土地勘がなく、通りがかりで犯行に及んだ感じはしない。ある程度、聡美さんのことを知っていた可能性もある」と語っている。

http://fumibako.com/kowai/story/case/22.html

携帯電話に残る◯君の存在

聡美さんの遺品は、警察が捜査のために一時的に預かっていたが、後にそのほとんどが返却されている。しかし、携帯電話だけは返却されていない。
聡美さんの携帯電話には、何らかの関係があると思われながらも、身元のわからない男性2人の名前が登録されていた。聡美さんの交友範囲は高校・小学校時代から通う学習塾・夏に始めたアルバイトのクリーニング店位の非常に狭いものであったが、この名前に家族も友人も心当たりがなかった。。この人物は「○くん」と言う敬称から、同世代の男性であると思われているが、未だ身元の確認はとれていない。

http://fumibako.com/kowai/story/case/22.html

情報提供をお願いします

懸賞金は,犯人の逮捕または事件の解決に結びつくもっとも有力な情報を広島県廿日市警察署捜査本部に提供した方にお支払いします。
 支払対象者が複数となった場合には,その度合いに応じて,上限額の範囲内において分割してお支払いします。
 協力いただいた方のお名前は公表いたしませんので,ご住所,お名前をお知らせください。
(匿名等で通報者が特定できない場合にはお支払いできません。)

容疑者の逮捕

事件発生から14年間にわたり犯人が逮捕されず、報道などで未解決事件として取り上げられるようになり、捜査特別報奨金制度対象事件ともなっていたが、2018年4月13日に別の暴行事件において任意捜査対象であった山口県宇部市の35歳の会社員の男(事件当時21歳)のDNA型・指紋が、当時現場で採取されたDNA型・指紋などと一致したため、本件の殺人容疑で逮捕された。

名前:鹿嶋学
年齢:35歳
住所:山口県宇部市東岐波
職業:会社員(建築会社)

勤務先の山口県宇部市にある建築会社の男性社長(39)によると、
鹿嶋容疑者は社長の父親が経営していた十数年前、知人の紹介で働き始めたそうです。

12日も午前7時に出社後、山口市内の現場で通常通りに働き、変わった様子はなかったという。

社長は「仕事熱心で現場を任せられるタイプ。シャイで暴力的な感じではなく、後輩の面倒見もいい。まだ信じられない」と語りました。

1