1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

指導者への個人崇拝については「まるで時代遅れの強権国家のようだ」「今すぐブレーキをかけなければならない」と主張。「なぜこのような知能レベルの低いことが行われたのか、反省する必要がある」と痛烈に批判した。

 さらに1989年に大学生らの民主化運動を武力鎮圧した天安門事件に関し、「今年か(発生30年を迎える)来年の適当な時期の再評価」を要求。「これらのことは現代政治の一般常識であり、国民全ての願いだ」と党に再考を促した。

 許氏の論文について、天安門事件で失脚した趙紫陽元総書記の側近だった鮑●(ほうとう)氏は賛意を示す一方、許氏の安全を危惧している。

中国で“習近平独裁体制”に7月から異変が起きている。人民日報などの官製メディアの1面から習近平の名前が消える日が増えた。街中の歩道橋などに掲げられた習語録の横断幕も外され始めた。

 目立つのは、習近平の政治路線と距離を置く李克強首相の存在感が高まったこと。李がドイツでメルケル首相と会談直後、ノーベル平和賞の故劉暁波の妻・劉霞のドイツへの出国が認められた。

さまざまな臆測を呼んでいる。共産党一党独裁を強化したい習近平は、民主化運動や人権活動家に対して厳しい姿勢を取っており、「劉霞の出国を認めない」というのが習の方針だった。

中央警衛局の一部が3日、クーデターを起こし、習近平政権の転覆を謀った。クーデターによって、習近平や王岐山(習近平側近で共産党序列6位)らを軟禁する計画だった。だがこの計画は、人民大会堂にいた習近平主席に、事前に伝わってしまった。そのため習主席は、直ちに北京軍区を出動させた。

これによって、クーデターは未遂に終わった。怒り心頭の習近平主席は、300人以上の中央警衛局員たちを、厳重な取り調べの対象とした〉
毒見係を引き連れて

こうした状況を受けて、今年の「両会」は、かつてないほどの厳戒態勢の中で行われた。前出の代表が証言する。

「顔の知れたわれわれ『両会』の代表たちでさえ、人民大会堂に入るために、3回もの厳しい身体検査を受けないといけなかった。習近平主席の周囲には、王少軍新局長ら数十人が常に張りついて、異様な警備態勢でした。

中国の習近平国家主席に「暗殺警報」が発せられた。汚職撲滅を旗印に、周永康・前政治局常務委員らを次々と粛正していることに、後ろ盾である江沢民元国家主席が激怒

江氏の手足を潰している。

軍の元ナンバー2で、軍における江氏の代理人的存在だった徐才厚・元中央軍事委員会副委員長の党籍を剥奪

「習氏は暗殺に異常なほどおびえている。暗殺未遂事件や暗殺計画発覚が数回あったからだ。習氏の行動情報がもれている。このため、習氏は身を守るために、常に周囲を数人の屈強なボディーガードで固め、居場所を転々としている

習氏は、江氏一派を攻撃する新たな材料として、非合法の気功集団『法輪功』の問題を持ち出してきた。法輪功への弾圧・虐殺は江政権時代に始まった。すでに欧米の人権派弁護士などが、法輪功信者の臓器摘出・売買疑惑を告発している。事実なら『人道に対する罪』

1