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真の拡張現実をもたらす超軽量のウェアラブルデバイス「atheer」

3D映像を現実世界に!センサーでそれらに干渉するウェアラブルデバイス「atheer」

更新日: 2014年08月09日

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vr-mediaさん

atheerとは?

Atheerのグラスは現実世界の上に情報をオーバレイする点ではGoogle Glassに似ているが、デジタルの情報やコンテンツを手のジェスチャで操作できる。グラスに埋め込まれているセンサが手の形を読み取って、ユーザが右または左にスワイプしたことや、ボタンをクリックしたことなどを検出する。Thalmic Myoにも似ている。

Androidデバイスと強く連動

Development Kitとは異なり、Atheer OneはAndroid搭載スマートフォンでテザリングされ、「旧来の」2Dモードでの変換を行うことなく、10億本近く存在するさまざまなAndroidアプリを実行する機能を備える予定。Itani氏によると、2DのAndroidアプリは3Dメガネを通じて表示され、ユーザーの目の前にタブレットが浮かんでいるかのように見えるという。また、Atheerのテクノロジはその他のOSと統合される可能性もある。

Developerkitと製品版との違い

市場投入・発売日・価格帯などは?

2014年末にAtheer Oneを消費者向けに出荷する見込みであり、仮想的なウェアラブルコンピューティングで最先端に立つことを強く望んでいる。

Atheer Oneメガネは視野角65度のディスプレイを搭載(腕半分ほど離れた位置にある26インチタブレットに相当)し、価格はIndiegogoでの事前予約購入者向けに350ドルとなる予定。一方、2Dの「Google Glass」はこれよりずっと視野角が狭いが、現在1500ドルで販売されている。

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