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kid808さん

シーグラフでのRaycastノードの説明

Siggraph 2013 でのRaycastノードの説明です。

Raycastノードがどんな機能なのかの概要が理解できます。
こんなことができるんだなあという感じでご覧ください

Ray Cast Geometryでデイスプレイスマップで制作した地面にそってアニメする一番基本的な方法

基本的な方法が理解できます。

nodal motionを使用します。
1球のオブジェクト選択
2mキー nodalmotion
3 input input position からRaycast geometry Ray Origin Intersectから NodalMotionのpositionへ

※このチュートリアルはLWのマニュアルにも掲載されています。


※球を回転させたいときは、この球の中心点を移動すると、位置が変わってしまうので、ヌルを作成してそのヌルに対してnodalmotionでアニメーションさせて、球をヌルの子にしてみる方法があります。

フロッキングのパーティクルをRaycastノードで地面に沿わせる方法

※フロッキングでたくさんの人や動物をインスタンスして地面やジオメトリに沿って制御したい場合に威力を発揮します。


注意点です。私もあれ?できないと思ったのでメモしておきます。

こちらは11.6のフロッキングのチュートリアルにも記載されています。
※ マニュアル記載の方法だと現在のバージョンではなくなっている機能がありますので、こちらのチュートリアル動画の方法で制作してください。

※ こちらの動画にあるとうり、バグの対処法もあります。バグがでる場合はAgentInfoノードの再読み込みや地面のサブデイビジョンや大きさにも気を使ってみてください。


※これは便利だなと思ったには、エラーでうまくいかない場合、ノードをつなぐ色が普段と違う色味になります。これがでてたらいろいろ対処してみてください。

フロッキングで制作したパーティクルにインスタンスを適用する方法。

さらに各インスタンスにちがう色を適用する(インスタンスに割り振られたインデックスを利用します)方法などを説明しています。

テクスチャーモーションで地面の沿うアニメーションでも可能です。この表現は旧バージョンのLWで可能です。

※ディスプレイスマップと同じ値をテクスチャーモーションに入れなければならないです。

※Raycastで地面を這わせる方法のほうがひとつのマップで制御できるので便利です。

Stickyで地面をはわせる方法もあります。
スラッグ選択mキー Sticky  地面選択 mキー Stickysurface

※参考 このヌルがFollowerで追従する場合、追従するヌルひとつひとつにNodalmotionを設定しないといけないので計算と手間がかかります。

Followerは他のオブジェクトの動きに追従させたい時に使用するモディファイヤです。
使用したい場合は追従させたい方のオブジェクトのモーションパネルを開いて(ショートカット[m])、IKとモディファイヤタブのモディファイヤ追加から「Follower」を選びます。

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