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フランスの車メーカー「プジョー」をモチーフにした高級感あふれるグランドピアノが凄い!

フランスで有名な車メーカーとえいば「プジョー」・・そのメーカーの車をモチーフにしたグランドピアノが開発されているらしく、高級感あふれて凄いとのことだ。最近では演奏も実際行なわれ世界で注目を集めていた。

更新日: 2014年08月14日

alive1984さん

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・ プジョーをモチーフにしたピアノが凄い!

2011年にプロジェクトが始動し、両社のデザイナーやエンジニアが1年半の歳月を費やして技術・視覚面において革新的なピアノを作り出した。

実は他にもいろんなものをデザインしています。その世界トップレベルのデザイナー達が、ピアノをデザインしてみたら、こうなりました。

こういった発想はなかなかなものですね♪

まさしくプジョー

フランスの自動車ブランド「プジョー(Peugeot)」が、同国の歴史あるピアノメーカー「プレイエル(Pleyel)」と協働したピアノを制作した。

この“未来のピアノ”の製作のために両社からのデザイナーと製作技術者、音響技術者達による数か月のテスト、リサーチや研究が行われた。

今年の4月にはミラノで開かれた展示会で、実際に作られ展示されたピアノ。ショーとして演奏もされた様で、それはそれはすばらしい音色だったそう。

今年4月に展示展も行なわれ、演奏もあったそう

プレイエルは、1807年に創業した世界最古のピアノメーカー。19世紀の作曲家、フレデリック・ショパン(Frederic Chopin)が愛用したことでも知られ、2代目社長のカミ―ユ・プレイエル(Camille Pleyel)とショパンは友人関係にあった。

The Peugeot Pleyel Pianoの特長と詳細

ボディとサウンドボードは一般的なピアノと同様に木製ですが、フタや足はカーボンファイバーを使っています。

画像参照↓

ふたは車のテールゲートのように開くようになっているそうです。

さらにグランドピアノを支えていた3本脚も片側だけの脚に変えて、観客席から観ると重たい楽器がステージ上に浮いているような感覚を与える効果を生み出しているという。

画像参照↓

空気力学を駆使し、合理化されたデザインによって音質は格段にアップし、伝統的なこれまでのグランドピアノと最も違う点は鑑賞者がピアニストやピアニストの手の動きが見やすいようにデザインされているという点である。

アクション機構を低く設定し、ピアノの蓋と鍵盤の高さをそろえた。これによりあらゆる角度から演奏者の手元を鑑賞でき、プレーヤーも今までと異なるサウンドを楽しめる。

メイキング動画がこちら↓

こちらが実際の演奏模様↓

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