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ばらかもん登場人物まとめ

作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描く。表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」の意。2013年9月にアニメ化が発表された。2014年7月より放送中。

更新日: 2014年08月09日

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izyuさん

半田 清舟

主人公。通称「先生」。23歳。「清舟」は雅号で、本名は「半田 清」。誕生日は4月15日。身長は174cm(原作8巻で判明)。
書道界の家元の後継ぎ。若き新鋭として名を馳せていたが、入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こす。大事には至らなかったが、父の「頭を冷やして来い」との計らいで単身、五島へ送られる。
プライドが高く、少し気難しい所があるが実は抜けた所が多々あり、面倒見も良い性格。子供の頃「成績は4と5しかとったことがない。」と言っており、習字以外の面でも優秀であることが窺えるが、料理は恐ろしく下手。猫が好きだが、猫アレルギーである。幽霊や虫は苦手。意外と順応力が高い。本人曰く「子供嫌い」だが、子供の扱いは上手い。じゃんけんが弱く、5勝負中5連敗するほどである。植物を育てるのが苦手であり、サボテンすらまともに育て上げたことがない。
学生時代から書道の道に進んでおり、周りからは「孤高の男」としていい意味で噂の中心であったが本人は嫌われていると思っていた。
生まれも育ちも都会のため、島での生活や独特の慣習にしばしば戸惑う生活を送っているが、彼自身も幼少時より書道に専念した生活を送っていたため世間知らずで一部常識に欠ける面があり、逆に島民たちから奇異の目で見られることも多い。

琴石 なる

もう一人の主人公。小学1年生。7歳。生徒数9人の分校に通っているいたずら盛りの少女。祖父と2人暮らし。髪は茶色。左手にミサンガをしている。
清舟が借りた空き家を隠れ家にしていた所を見つかり、書道を教えてもらう仲になる。清舟のことを「先生」と呼び慕っている。明るく逞しい性格。

山村 美和

中学2年生。ボーイッシュで勝気な少女。なるやタマと清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。なるに色々と良からぬ知識を吹き込んでいる。自称ソフトボール部のエースピッチャー。名前は母親が命名した。
元は同人アンソロジー掲載の読切作品に脇役として登場していたキャラ。本作の未来に当たる高校時代には村を離れており、パーマをかけた長髪を赤毛に染め、「クラスでも断然大人っぽい」姿となっている。しかし卒業後は村に戻り、実家の酒屋を継ぐ模様。

新井 珠子

通称「タマ」。美和の友達。中学2年生。14歳。三つ編みで眼鏡をかけている。
なるや美和と清舟が借りた空き家を隠れ家にして遊んでいた。漫画家を目指している。実は腐女子で、ボーイズラブネタには食い付きがいいが、本人は否認している。自称文学少女。原稿を投稿する時は補強の厚紙の代わりにベニヤ板を使うといった過剰に用心深いところもある。漫画に影響されて忍者を目指していた時期があったため、身体能力は意外と高い(体育は5)。
美和同様、アンソロジー出身キャラ。美和と同じ高校に在学。髪型はショート。相変わらず漫画家志望であり、「都心の大学」への進学が決定している。

木戸 浩志

高校3年生になる郷長夫婦の息子。清舟からは「ヒロ」、美和やタマからは「ヒロ兄」と呼ばれている。金髪。中学生の時に成績表でオール3を取って落ち込み、更に両親から凡人扱いされたことで荒れてしまい、不良になっていた。清舟が書にかける努力を目の当たりにして心を入れ替えるなど、根は良い人物。野球部。料理がうまいという特技があり、清舟にそれを指摘されて以来、進路に関して思うところがある様子。料理人になることを決めてからは、髪を黒く染めた。

久保田 陽菜

通称「ひな」。小学1年生。7歳。分校に通う少女。なるの親友でいつも一緒にいる。髪飾りがチャームポイント。人見知りが激しく、哀しくても嬉しくてもすぐに泣く。

琴石 耕作

なるの祖父。農家。怪談好きで茶目っ気が強い。妻は鬼籍に入っている。
半田にとっての「第一村人」で、しばらくそう呼ばれていた。

大浜謙太郎

通称「ケン太」。小学1年生。分校に通うガキ大将の少年。漁師の子。坊主頭。なるのことが気になっている。

新井 明彦

通称「あっきー」。小学6年生。タマの弟。タマと同じく眼鏡着用者。しっかり者。姉の夢を真剣に応援している。

木戸 裕次郎

清舟が住む借家の管理人で、集落の代表を務める壮年の男性。ヒロシの父親。眼鏡をかけている。自称メタボ。家では野菜を育てている。噂を広めるのが好き。実は半田清舟の父親とは知り合いである。

木戸 朋子

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