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【大阪】阪神百貨店名物☆行列のできる「いか焼き」とは

1日10000枚以上を売り上げるという阪神百貨店梅田本店の名物「いか焼き」を徹底ガイド。半世紀もの間大阪人に愛されてきたその魅力とは?

更新日: 2014年08月10日

Mottinさん

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■「いか焼き」とは?

イカを丸ごと使用して甘しょっぱい醤油味をつけて焼いた「焼きイカ」・「イカの姿焼き」・「イカの丸焼き」とも呼ばれる料理と、大阪で生まれたとされるイカを入れたクレープ状の料理の二種類が存在する。

日本各地で食べられており、イカ(スルメイカなど)を丸ごと使用し、調理中に甘い醤油の香りが漂う。

白いのが通常のいか焼き。黄色いほうがタマゴ入りの「デラバン」です。

シンプルですが、モチモチとした食感で、これがいか焼きか!と思うほど上品で味わい深い逸品です。

■不動の人気を誇る大阪の「いか焼き」

ごらんください!この長蛇の列!これがすべていか焼きを待つ人々です。

昭和30年ごろから販売されて、半世紀近くも不動の人気を誇り、1日に10000枚(!)を売り上げたこともあるという阪神百貨店名物。

いってみれば「単純シンプルなイカ入りお好み焼き(イカ玉)」のようなものですが、コナモンにはうるさい大阪人が、行列を作ってでも買うほどですから、その美味は推して図るべしです。

■しかし意外と待ち時間は少ない

ハイヒール・モモコ姉さんによると、阪神のいか焼きは、大行列ができていてもレジのお姉ちゃんがメッチャ早いから待たなくていいのだそう。

オーダーを受けてから商品とお釣りを渡すまでにかかった時間はたったの10秒!これは驚異的な早さ!!

回転が速いのに行列が絶えないとは、なんともすさまじい人気です。

■メニュー

スナックパークは基本「立ち食い」
購入時に店員さんから「持ち帰り」か「今すぐ食べる」か聞かれるので状況に合わせて選択をしましょう

店名 : 阪神名物 いか焼き 阪神百貨店 梅田本店
住所 : 大阪府大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店梅田本店B1F
電話番号 : 06-6345-1201
営業時間 : 10:00~20:30

■大阪の「いか焼き」のルーツ

当初はせんべい職人の賄いとして、せんべいを焼く際に使用する鉄板を用いて焼いて食されていた。

大阪において広く知られるようになったのは、1957年に梅田の阪神百貨店にイカ焼き店が出店したことがきっかけとされている。

■口コミでも「美味しい」という声が絶えない

久々に阪神でいか焼きを買って帰宅 やっぱうまいっすなー

ねんがんの阪神地下のいか焼き!!! おいしかった(>_<) ちょうしあわせ twitpic.com/e5p0m6

こんな時間に..知る人ぞ知る、阪神名物{いか焼き}️..この独特の柔らかさとイカの風味が、たまらんわ〜️ pic.twitter.com/VANa0oXkEE

クッキングパパの梅田食べ歩き①! またもや、今日も阪神百貨店本店のスナックパークへ! 阪神名物といか焼き! 今日は和風デラパン! イカがゴロゴロ、卵と特性ソースが絡んで、めっちゃウマー! お値段は1枚¥210。 pic.twitter.com/gAFlJ1NoSY

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Mottinさん

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