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ワンピースの映画一覧

漫画「ワンピース」の劇場版作品一覧。ワンピースとは「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。仲間はルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック。ONE PIECE FILM GOLD。

更新日: 2016年03月06日

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漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメの劇場版第1作目。
同時上映は『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』。

麦わらの一味がルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップの4人しかいない頃の作品であり、ウソップとゴーイングメリー号はTVシリーズに先駆けて登場した。シロップ村編とバラティエ編の間のサイドストーリーとなっているが、EDにのみバラティエとサンジが一瞬登場する。

劇場版第2作目。
同時上映『デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲』「ジャンゴのダンスカーニバル」。


本作にもシリーズ同様、所々に小ネタが仕込まれており、トランプ城の頂上に置いてあるゴーイングメリー号の横にバロックワークスの船があったり、ルフィに吹っ飛ばされているベアキングの手下の中にパンダマンがいたりする。また、ハイエナ三人衆(映画第1作のエルドラゴの手下)が登場している。

劇場版『ONE PIECE』3作目にして最後の中編映画であり、麦わらの一味の6人目の仲間となったトニートニー・チョッパーの映画デビュー作でもある。

ドラム王国からアラバスタ王国に行く間のストーリーで、まだ仲間になって日が浅いチョッパーの、仲間意識の弱い部分が成長していく過程を描いている(パンフレットより)。

本作は、原作通りなら船に乗っていなければならないビビとカルーが登場せず、ある種のパラレルワールド展開となっている。一方で同時上映の『夢のサッカー王!』ではビビとカルーは登場している。

4作目にして、初の長編映画。麦わらの一味の7人目の仲間となったニコ・ロビンの映画デビュー作でもある。
エンディングテーマにはBUMP OF CHICKENが起用され、次回作以降もレコード会社の枠にとらわれないアーティストを起用するようになった。芸能人の特別出演も試みられており、本作では女優の酒井美紀が参加したが、彼女の出演を強調した宣伝は本作ではあまり行われなかった。

劇場版第5作目。


麦わら海賊団の一員、ロロノア・ゾロをメインとしたストーリー。監督は『ドラゴンボール』シリーズ等の演出をしていた竹之内和久。麦わらの一味と魚人海賊団が野球で勝負をするショート映画「めざせ!海賊野球王」が同時上映。

劇場版第6作目。


細田守の長編アニメーション映画初監督作品。

細田によれば、『ハウルの動く城』制作時のスタッフ召集の失敗と、その失敗によって絶望しているところへ新たな仲間が集まってきてくれた経験を、この作品の基にしているのだという。

劇場版第7作目。


前作とはうってかわって『ONE PIECE』の明るく楽しい面を押し出した作りになっている。本作はチョッパー役・大谷育江の体調不良により、伊倉一恵が代役で登板した。

劇場版第8作目。

『ONE PIECE』映画シリーズでは初の原作のストーリーで、人気の高い「アラバスタ編」を映画化した。テレビシリーズでも同編は放送されたが、本作は再編集ではなく全編新作で制作。宣伝・ポスター等でも「娯楽作」であることを強調していた従来の劇場版とは違い、「感動作」であることを強調している。

同時上映は『Dr.スランプ Dr.マシリト アバレちゃん』(ただし、『Dr.スランプ』は5分の短編である)。劇場での本編の上映終了後には、麦わらの一味(本編には登場しなかったフランキーをも含む8人)の手配書を見せながら「2008年次回作公開決定」と次回作の予告も流れた。

劇場版第9作目。
ドラム島編を基にしているが、原作者が企画協力を担当し、新たなオリジナル要素とアレンジを加えて制作。物語はエニエス・ロビー編終了時点まで進んでいるが、それまで麦わらの一味には船医が居なかったというパラレルワールド展開に仕上がっている。原作では船に乗っていたビビとカルーが登場せず、未登場だったニコ・ロビンやフランキーが登場する。また麦わらの一味の船は、ゴーイングメリー号ではなく、新しい船であるサウザンドサニー号である。

第32回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。

劇場版第10作目。
『ONE PIECE』アニメ放送10周年記念作品にして、劇場版シリーズ初の原作者・尾田栄一郎によるストーリー。尾田はスタッフ側に映画のシナリオを依頼され1度は断るが、「主題歌がMr.Childrenだったら頑張る」という条件を出し、主題歌が決まるまではそれを信じて製作していた。その結果、主題歌はMr.Childrenの書き下ろし曲に決定した。

第34回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞作品。アヌシー国際アニメーション映画祭およびオタワ国際アニメーションフェスティバルコンペティション部門公式出品作品。

劇場版第11作目。

『ジャンプ HEROES film』(略称『JHF』)と題し、『トリコ 3D 開幕!グルメアドベンチャー!!』と同時上映。
劇場版『ONE PIECE』シリーズ史上初となる、全編フルCGおよびデジタル3D映画として製作された。シリーズ初の短編作品でもあり、これまで公開された劇場版の中では(同時上映作品を除き)上映時間が最も短い。「サバイバルの海 超新星編」の劇場版としては最終作である。

劇場版第12作目。
全海賊の抹殺を目論む元海軍大将・ゼットを相手に、主人公であるルフィたち「麦わらの一味」が、「新世界」の命運をかけた死闘に挑む。劇場版シリーズ初の「最後の海 新世界編」を舞台としたストーリーであり、「魚人島編」直後の物語。キャッチコピーは、「興奮再び。」、「海賊滅亡」、「標的、全海賊。」。
脚本は『ONE PIECE』ファンを公言する放送作家の鈴木おさむ。主題歌は、劇場版では初となる海外歌手としてカナダの歌手アヴリル・ラヴィーンを起用。
最終興行収入はシリーズ最高となる68億7000万円を記録。東映作品の興行収入の最高記録を樹立する大ヒット作となった。

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