1. まとめトップ
  2. 雑学

満月と女性の出産の不思議な関係

満月の日にはお産が多くなる…!?出産に関する言い伝えと、月がもつ不思議な魔力について。

更新日: 2016年11月12日

180 お気に入り 220931 view
お気に入り追加

2014.8.11はエクストリーム・スーパームーン

地球を周回する月の公転軌道が楕円のため地球と月の距離は変化しているが、中でも地球に最も近づいたときに満月または新月を迎えることを「スーパームーン」と呼ぶ

通常よりも大きく見える満月が「スーパームーン」です。

2014年8月11日に見える満月はエクストリームスーパームーン

特に月が地球に最接近してから前後1時間以内に満月が見られることを「エクストリームスーパームーン」と言い、今回は日本時間の2014年8月11日の午前3時9分に見られるそうです。

およそ18年に1度の割合で観測できる

近年では1955年、1974年、1992年、2011年、2014年が該当しています。

通常の月の16%大きく、30%程明るい

天気が良ければ、稀に見る「すごい月」が見られそうです!

天候が良ければ、大きな月とひときわ明るい月光が楽しめそうだ

11日未明から13日早朝にかけては3大流星群の一つの「ペルセウス座流星群」が見頃を迎えるなど、天体ショーを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

満月前後は出産が多い?

満月、もしくは新月の日に出産するひとが多いらしい

月の引力がお産に影響しているらしい!?

来週後半出産予定の友人が台風とスーパームーンにおびえてる。産まれる子多いかな。

今日は満月。見えるかな?満月の晩は出産が多いと言う。私も二人とも満月に出産。珊瑚の産卵も満月の晩。私達の体は意識していなくても月の影響を受けているんでしょうね。

昨日、満月と出産の関連性を助産師さんに質問している方がいて、満月当日というよりは前々日とか前日に産気づく人は多いかもねみたいな話だった。 今月は11日が満月。 来月は9日。

台風とか満月近くなると出産するってジンクスあるけど台風もきてるし満月も予定日近いしワクワクー(*'▽'*)♡笑

満月と出産の不思議な関係

絶対的に確かな事実はありませんが、満月とお産の関係が、日本だけではなく世界中で議論されているのは確か

分娩室や助産院には、月の満ち欠けカレンダーがあります。「満月の夜に、お産が始まりやすい」と言われた先輩ママたちもたくさんいます

アメリカのリーバー博士の著名な本月の魔力増補 でも、満月または新月の時期に出産数が増加すると書かれています

日本の研究では藤原博士が行った約2000人の調査で満月と新月の前後(1日前と3日後)に10%近く出産が増加している

大潮に向かって陣痛が強くなるため、出産が満月に多くなる。というのが言い伝えの元

実は産科の先生や助産師の間ではかなり信ぴょう性のある話のようです

科学的な根拠ははっきりとしていませんが、産科ではたらく方の間でも実感としてあるようです。

迷信や単なる偶然では?という声も多い中、「実際にお産ラッシュになることが多い」と話す医師や助産師も確かにいます

広く知られている「迷信を信じることで満月の出産が多くなってしまう」という傾向もあるそうで、この迷信がないノルウェーなどでは満月と出産の増加の関係は見られないそうです。

水生生物は、種類によって満潮/干潮いずれかに産卵するという傾向はある

ウミガメや珊瑚が満月の日に産卵するというのはよく知られた事実です。人間が月の満ち欠けのリズムに影響を受けていたとしても不思議はない!?

月の満ち欠けと潮の満ち干が関係しているように、身体の80%が水分の人間がその影響を受けないはずはない、まして妊婦は羊水も抱えているのだからなおさらだ、という理屈らしい

科学的根拠はともかく、そんなこともあるかも知れない、というくらいの気持ちで構えるのが良さそうです。

月の魔力を借りて良いお産を

女性の生理周期が28日なのも、月の影響といわれているので、なんだか神秘的

月の満ち欠けの周期(29.5日)と平均的な生理周期(28日)、確かに似ています。

大潮のときは自然と陣痛が強くなるため、陣痛促進剤をさほど必要とせず無理なく生まれるため母子ともに安産になりやすいといわれています

1 2





質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

【得意分野】
IT
スマートフォン
音楽
雑学
子育て
レッサーパンダ

よろしくお願いいたします!



  • 話題の動画をまとめよう